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ロナウド同僚、W杯でスパイクに穴を開けていた理由…かかとの病変の可能性

  • 2026.7.8

41歳クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルは、ワールドカップのラウンド16で敗退することになった。

スペインに0-1で惜敗した一戦では、ポルトガル代表ペドロ・ネトのスパイクも話題になった。

右足だけかかと部分に穴が開いていたのだ。履き替えた後のスパイクにも同じ穴が開いていた。

『AS』は、その理由は「ハグルンド変形」を患っていたことにあると伝えた。

「ハグルンド(ハグランド)変形」は、かかとの骨にできる骨性の突出だが、ネトが実際にそれが理由だと語ったわけではない。

ポルトガル紙『A Bola』は、「この症状について彼が公に語ったことはなく、最近になって生じた問題のようだ」としつつ、こう伝えていた。

「このポルトガル人FWは、ある医学的な症状による痛みを和らげるために、かかと部分に穴を開けたスパイクを着用せざるを得なかった。

この変形は、長時間靴を履いていると痛みを伴う圧迫を引き起こす。

ネトは患部への圧迫を避けるためにスパイクに穴を開ける実用的な解決策を取り入れたようだ」

あくまで可能性のようだが…。

なお、ブラジル代表として活躍したフィリペ・コウチーニョらも同じようにスパイクのかかと部分に穴を開けていたことがある(理由は不明)。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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