1. トップ
  2. エンタメ
  3. 寛一郎、祖父・三國連太郎が入れ歯を外した姿に衝撃「顔が全然違いましたし…」後日後悔していたことも明かす

寛一郎、祖父・三國連太郎が入れ歯を外した姿に衝撃「顔が全然違いましたし…」後日後悔していたことも明かす

  • 2026.7.8
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の寛一郎が、15歳の頃、祖父・三國連太郎が入れ歯を外した姿を初めてみて大きな衝撃を受けたと明かした。

【映像】麻酔なしで抜歯した三國連太郎

寛一郎は、7月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では、過去に三國氏が出演した際の映像が流され、当時30代だった三國氏が70代の役作りのために、前歯を麻酔なしで抜歯したという壮絶エピソードについて振り返った。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

抜歯について語る祖父をみた寛一郎は深く頷き「いや…すごいですね」と感嘆。そして「亡くなる前と言いますか…あの…やっぱり後悔してましたよ。抜かなきゃよかったって」と悲痛な顔で明かすと、黒柳は「抜かなきゃよかったって?」と大笑い。

そして「三國さんが亡くなるちょっと前に、僕たち家族3人が住んでる家に少し泊まっていたことがあって。そこで、三國さんが入れ歯を外した姿を僕、初めて見たんですよ。多分15歳くらいだったと思うんですけど、やっぱり衝撃で」と打ち明けた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

さらに「その時は分かってないんですよ、歯を全部抜いたということを。顔が全然違いましたし、なんかこう…。佐藤政雄って言うんですけど、本名が。佐藤政雄さんを初めて見れた気がしますね、その時に」と衝撃を表現した。

黒柳が「本当に?でもそんなに違うんだね、歯を取っただけでも」と尋ねると「うーん、違いましたね、はい」と実感を込めて頷き、「やっぱりこの上の歯っていうものは大事なのね、人間の顔を作っていく上では」と重ねると、「いや、大事だと思います。…それは衝撃でしたね、はい」としみじみと感じ入った様子で力を込めた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる