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マツコ「5000本は食べてる」 大好物の製造現場に驚き「4000本はこの会社の」

  • 2026.7.6
【写真・画像】マツコ「5000本は食べてる」 大好物の製造現場に驚き「4000本はこの会社の」 1枚目
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マツコ・デラックスが「5000本くらいは食べてる」という自身の大好物を明かし、その製造現場の裏側に驚きと感謝を示す場面があった。

【映像】マツコ「5000本は食べてる」大好物の製造現場

7月3日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、お笑い芸人・もう中学生(以下、もう中)によるロケ企画「プロしか知らないスター企業伝説」を4年ぶりに放送。実は国内トップシェアを誇る企業を調査した。

もう中が潜入したのは、富山県富山市にある「フルタフーズ」の工場。近年、コンビニにも進出している「ます寿司」を初めて開発した昭和46年創業の食品メーカーだが、ある大きな秘密があった。

実は、メインの食品はます寿司ではなく、ホットスナックの定番「アメリカンドッグ」。出荷先の要望に合わせて衣や中のソーセージを変え、70以上もの種類を製造し、国内製造の8割を担っているのだという(同社調べ)。

もう中は今回、あるコンビニ向けのアメリカンドッグを製造する過程に密着。まずソーセージは鶏肉と豚肉の合い挽き肉を使用し、皮を剥くことで衣との一体感を出しているという。さらに、1秒間に10本の速さで皮を剥く機械や、1秒間に3本の速さで串を打つマシンなどが紹介され、スタジオのマツコや有吉弘行も「スゴいよね、こういうの」と驚きを見せる。

一方で、衣をつけて油で揚げる工程は、総勢40人以上の従業員による手作業で行われており、1日に26万本を揚げているという。その現場を仕切るフィリピン出身の中森メリー副工場長をはじめ、娘のエリーさんやリカさん、エリーさんの夫など、「中森家」の面々が多数働いていることが明かされた。

【写真・画像】マツコ「5000本は食べてる」 大好物の製造現場に驚き「4000本はこの会社の」 2枚目
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VTR後、スタジオのマツコはアメリカンドッグが大好物だと告白。「53年の人生で少なく見積もっても5000本くらいは食べてる」と明かすと、フルタフーズが国内シェア8割という情報から「5000本のうち4000本はここ(フルタフーズ)のを食べてる」と熱弁した。

これに有吉から「エリーのも食ってるだろうね」とツッコミを入れられると、マツコは「リカのも食ってるし、旦那のもたぶん食べてる。中森家ありがとうございます」と感謝を伝え、スタジオは笑いに包まれていた。(『マツコ&有吉 かりそめ天国』より)

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