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「天国でもこの愛は終わらない」——ケリー・オズボーン、亡父オジーと母シャロンの結婚記念日に捧げた手紙

  • 2026.7.6

ケリー・オズボーンが7月4日、2025年7月22日に76歳で亡くなったブラック・サバスのフロントマン、オジー・オズボーンと母シャロン・オズボーンの46回目の結婚記念日に際して、母への心のこもったメッセージを公開した。(フロントロウ編集部)

「あなたの手を握り、悲しみに寄り添い続ける」

ケリーが綴った手紙には、父を失った後のシャロンへの深い気づかいがあふれていた。英Yahoo!ニュースの報道によれば、「ママへ。お父さんとの愛のストーリーは、天国でさえ終わらせることができない」と書き出したケリーは、シャロンが悲しみの中で見せた強さをたたえ、「家族の節目や喜びをともに分かち合い、悲しみに寄り添い、愛は依然としてそこにあると語り続ける」と誓った。

ケリーはオジーの墓を訪れて大きな花束を供え、故人を偲んだという。シャロンの孫にあたるケリーの息子シドニー(3歳)が、祖父の面影を感じ取る機会を作ることも大切にしているとつづっていた。

1982年7月4日から続く2人の愛

オジーとシャロンは1982年7月4日に結婚。リアリティ番組『オズボーンズ』で知られる個性豊かな一家は、多くのファンに愛されてきた。オジーが亡くなってから初めて迎えた結婚記念日を、シャロンとケリーはともに過ごした。

2002年に大腸がんの診断と闘病を経験したシャロンはその後も精力的に活動を続けており、グラミー賞やBRITアワードで行なわれたオジーへのトリビュートではケリーと並んで参列し、涙を見せた。

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