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「俺はチームの一員だと誓うよ」プレーオフ53分のニックス選手が優勝パレードで警察に捕まりかけたワケ

  • 2026.7.6

NBAファイナルで53年ぶりの優勝を果たしたニューヨーク・ニックスが6月18日(日本時間19日)に優勝パレードを行った。ニックスの25歳タイラー・コレックがニューヨーク市警にファンと勘違いされ、制止された上に捕まりそうになったという。米メディアは警官が勘違いをした背景と要因について語った。

「俺はチームの一員だと誓うよ」

米メディア『Yahoo Sports』によると、コレックが警官に捕らえられた際、ファンが「彼は優勝メンバーの一員だ」と叫んだことで解放されたという。コレックは2024年にポートランド・トレイルブレイザーズに指名されたが、すぐにニックスに移籍していた。25歳は12月に行われたサンアントニオ・スパーズに勝った試合で勝利に貢献していたが、2026年のNBAファイナルには出場していなかったという。警察にファンと勘違いされたことについて、コレックは自身のX(旧Twitter)で「俺はチームの一員だと誓うよ」と語っていた。

米メディアが報じた”勘違い”の真相

米メディア『FOX NEWS』によると、コレックは今シーズン1試合平均約12分の出場で、プレーオフ期間中もプレーした8試合いずれも途中出場であったという。警官の勘違いについて、コレックの知名度の低さに加え、今シーズンほとんど試合に出場していなかったことが要因であることを示唆した。同メディアによると、パレードには100万人以上の観衆が訪れ、青とオレンジのユニフォームやプラカードを持った多くのファンが参加していたという。

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