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日本代表に勝ったブラジル、W杯敗退…アンチェロッティ監督の采配に猛批判!「ファン激怒」「なんという屈辱」

  • 2026.7.6

ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本代表に逆転勝ちしたブラジル。

日本相手に王国の底力を見せつけたが、準々決勝に勝ち進むことはできなかった。

5日にブラジルはノルウェーとラウンド16を戦ったが、1-2で敗れて敗退が決まったのだ。

前半にPKを得るもMFブルーノ・ギマラインスが痛恨の失敗…。

その後、ノルウェーの怪物アーリング・ハーランドが圧巻の2ゴールを奪取。

途中投入されたネイマールが終了間際にPKを得点するも、時すでに遅し。ブラジルはここで姿を消すことになった。

『Globo』によれば、この敗退を受けてブラジル代表ファンたちは、ネット上でカルロ・アンチェロッティ監督を猛批判しているという。

先発メンバーの選出、物議を醸した選手交代、ベンチに置かれたままだった選手たちなど起用法にサポーターが激怒しているとのこと。

特にSNS上で大きな議論の的となったのは、FWルイズ・エンヒキの不在。

彼はモロッコとの初戦に途中出場したのみで、それ以降は起用されず。

ルイズ・エンヒキはロシアのゼニトでプレーしている25歳のアタッカー。ボタフォゴでコパ・リベルタドーレスとブラジル全国選手権の二冠を達成した2024年には、南米最優秀選手に選出 されたが、今大会では出番に恵まれなかった。

ブラジルは1990年大会以降で最悪の成績となり、「なんという屈辱」という批判も起きている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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