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「占いは全然信じない」方だったのに占い師に転職!相談の7割のジャンルとは

  • 2026.7.4

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

お酒を酌み交わし語り合うヒューマンドキュメンタリー「酒メンタリー」。
唎酒師でもあるタレントの小橋 亜樹さんと出会ったみなさんがお酒を酌み交わしながら語り合います。

ナマハゲが結んだ第2の人生!週末に愛妻に会いにくる夫

Sitakke

アキさん:「今、私がいるのは幌平橋の上に立っています。丁度、この夕暮れ時いい景色でね。ランナーの人たちもいっぱいいたりして。という事で今日はこの先に中の島があります。そちらを酒メンタリー!!」

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アキさん:「ココから豊平区。マンションが多い、そこは魚屋さん…前に行ったかな…どっちに行くかな…いったんコッチ行ってみようかな…ココのケーキ屋さんもぶらりでおじゃました。いるでしょ?全員。赤ちょうちんが見えてきた。良くない?赤ちょうちん。酒メンタリーっぽくない?味がある暖簾。何十年やっているんだろ?ごめんください」
客:「アキさん!」

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アキさん:「こんにちは、ステキなお店におじゃまして一杯やらしてもらってもイイですか?イイ!ありがとうございます」

Sitakke

地元の酒好きたちが気張らずにフラリと集う居酒屋。
肉汁を閉じ込め焼き上げた手作り餃子や、その日の仕入れに合わせてこしらえる料理を肴に、旨い酒を酌み交わす。
そんな社交場が「黒兵衛」です。

アキさん:「おいしい!ご主人、お店は何年ぐらい?」店主:「29年」

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アキさん:「表の暖簾はオープンしたときから?」店主:「そうです」
アキさん:「コレが味わいあって、数々のお客がくぐって来た」

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アキさん:「この店には良く来る?」セイヤさん:「私、平日は単身赴任で(札幌に)いない。休みだったので帰って来ていて」
アキさん:「いつも住んでいるのは?」セイヤさん:「青森」
アキさん:「頻繁に帰ってくる?」セイヤさん:「ほぼ、毎週」
アキさん:「毎週はスゴイ。家族のために?」セイヤさん:「家族に会いに」

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アキさん:「奥さんとは何年前に結婚?」セイヤさん:「再婚なんで、9年」
アキさん:「どんなところに惚れた?」セイヤさん:「見た目と…昔は、中川翔子に似ていた」

週末は最愛の家族と過ごすセイヤさん。
再婚前を振り返ると当時、交際する妻には小学生の娘が…
無邪気な笑顔に触れるうち、2人の距離は近づいていったといいます。

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セイヤさん:「秋田出身なんですけど、高校生までアルペンスキーをしていた。当時、娘が小学生でスキー授業があったのでスキーを教えていた。それで(妻と)会うようになった」
アキさん:「プロポーズの言葉は?」セイヤさん:「入籍しようか…」
アキさん:「1番響く」セイヤさん:「結婚しようかみたいな」
アキさん:「そしたら?」セイヤさん:「僕が強引に入籍させたかも…奥さんが来る」

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アキさん:「お!ミホさんじゃない?」ミホさん:「登場。化粧が剥がれている…」

夫婦の縁を結婚へと導いたのはセイヤさんの実家、秋田の伝統行事『ナマハゲ』。

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ミホさん:「元々スキーを教えてくれるお兄ちゃんの存在。結婚するってなったきっかけも(夫の)実家にお盆で帰省するってことで。当時、娘が小学校に入学したときでいうことを聞かなかったから。秋田に行けば『ナマハゲ』に会えると思って。帰省するならついて行く感じで実家にお世話になった。そこで娘のこととか話をしたらご両親から結婚したらと勧められ。娘にとってもパパの存在は必要かと思い。周りの後押しがなければ一緒になっていなかった、私は『2度と結婚するか』と思っていたので…」
アキさん:「ナマハゲには会えた?」ミホさん:「会えた、最前列で」

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セイヤさん:「その後、娘に結婚すると言えと。『セイヤ君、パパになるけど』みたいな話はした。そのころパパを欲していたはずなので…」
アキさん:「どんな娘?」セイヤさん:「イイ娘です」
アキさん:「娘の反抗期は?」セイヤさん:「普段いないから」
アキさん:「イイ距離感で」

【居酒屋 黒兵衛 中の島】

住所:北海道札幌市豊平区中の島1-2

占いは信じていなかった…!?面白くなって始めた占い師

Sitakke

アキさん:「お忙しいですよね?」ムネさん:「大丈夫です」
アキさん:「ありがとうございます。お酒好きですか?」ムネさん:「好きです」
アキさん:「一緒に飲みに行きません?」ムネさん:「イイです」
アキさん:「イエーイ!中の島住まいは長い?」ムネさん:「住んでいるのはもう少し先。歩いた方がお金がかからない」

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アキさん:「ムネちゃんは何されている人?」ムネさん:「占い師」
アキさん:「当たりすぎ!あそこの魚のお店に行ってみてイイ?話がしたい今、なんで占いを?」ムネさん:「元々は信じていなくて3年ぐらい前からやり始めたら面白くなって。仕事にしようと思い1年前から占い師をやっている」

アキさん:「交渉してきてもらってイイ?」

Sitakke

ムネさんに取材の交渉をしてもらいました。

アキさん:「マイクが聞こえないので読唇術で…」
ムネさん:「OKです」アキさん:「ええー!!!」

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トークの場に選んだのは魚好きの心をくすぐる「気まぐれ」。
その日1番旨い魚にひと手間を加えた料理が自慢。
芳醇な酒をひと口合わせると至福の時間が訪れます。

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アキさん:「実際、占いといっても色々あるけど」ムネさん:「タロットカードを引いて悩みに合わせて答えるだとか。四柱推命という占いがあってそれを見て、なんで悩まれているかの原因がわかると人生が見えてくる。占いに送る人の大体が8~9割が女性、なかでも7割が恋愛」

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ムネさん:「さらに30~40代が道ならぬ恋を悩む。このままこの人と…」アキさん:「バカヤロー!」
店員:「イカの塩辛です」アキさん:「おいしそうですね!!」

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番組スタッフ:「この日、スタジオにいる堀アナの今後を占ってほしい」

勝手に堀アナの将来を占ってもらうと…

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ムネさん:「力があるので気づいたら成功している。出世はすると思う、多分この方はチームで仕事をするのは苦手な方。一匹狼というかリーダー気質。なので馬力でエネルギッシュ、ガンガン進んで『俺について来い!』というが、誰もがついて来ていない」アキさん:「私はノーコメント…」

【魚と肴 気まぐれ】

住所:北海道札幌市豊平区中の島1-2

※掲載の内容は番組放送時(2026年6月18日)の情報に基づきます。

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