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「野狐禅」ってなんて読む? “のぎつね…”ではありません!

  • 2026.7.4

「野狐禅」の読み方をご存じでしょうか?

「のぎつね…」と読みかけた方は、残念ながら間違いです。

普段の会話では登場しない言葉なので、まず分からないかもしれません。

知っている方は、かなりの漢字通ですね!

「野狐禅」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です

もともとは、仏教用語のひとつ

「知ったつもりでいても所詮は野狐禅でしかない」などと使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「野狐禅」の読み方!正解は!?

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正解は「やこぜん」です!

「野狐禅(やこぜん)」とは仏教用語で「まだ悟っていないのに、悟りを開いたつもりで己惚れている修行僧」のことをいいます。

転じて「物事を知ったかぶりでわかったような気持ちになって、己惚れている人」のことを「野狐禅」と呼ぶようになりました。

そもそも「野狐」とは昔話に登場する人を化かす狐のこと。

「野狐の禅」すなわち「まやかしの禅」という意味です。

出典:コトバンク

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