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【スカッと漫画】「産め」と迫り自分は不倫の夫→身勝手な男を捨て幸せを掴む1歩に「ざまぁ」「大賛成」【作者に聞く】

  • 2026.7.4
「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」 ネギマヨ(@negimayo3)
「“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜」 ネギマヨ(@negimayo3)

自分たちの実体験をもとにした創作漫画を投稿する二人組の漫画家、ネギマヨさん(@negimayo3)。今回紹介するのは、妻のリアルな闘いを描いた『“産めハラ”しといて自分は不倫!〜最低モラハラ夫からの脱出〜』だ。「離婚は甘え」と両親に猛反対され、目の前で離婚届を破られる状況から最低な夫を断罪するまでの波乱万丈なストーリーが展開する。

毒親の連鎖と妻の覚醒

ネギマヨ(@negimayo3)
ネギマヨ(@negimayo3)
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夫の智樹は、「自分が出世できないのは子どもがいないから」という理不尽な理由で妻の真奈美を責め立てるモラハラ男だ。本作で詳しく描かれる真奈美の実家は典型的な亭主関白であり、母親は父親に抑圧されていた。

父親に嫌悪感を抱きながらも表に出せず、結果として似たタイプの夫と結婚してしまった真奈美。ネギマヨさんは、「母親の姿と将来の自分を重ねることで真奈美が目が覚めていく様子を見てほしい」と語る。

痛快な結末と読者の願い

そのほかにも離婚にまつわる作品を投稿しているネギマヨさん。読者からの印象的な反応として、「最後は離婚します」と宣言すると皆が安心してくれることを挙げた。

現実のしがらみで離婚できなかったり夫を許したりすることが多い分、フィクションではスカッとしたい気持ちが強いのかもしれない。「本作はしっかり離婚し真奈美は幸せになるので、夫の末路を含め最後まで応援してほしい」と締めくくった。

取材協力:ネギマヨ(@negimayo3)

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