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「昔は中途半端だった」上田竜也さんを激変させ“絶対やめない意志”を築いたものとは

  • 2026.7.4
お話を伺ったのは…上田竜也さん

「俺、仕事の面を除いては、40代という自覚はありません」。その言葉の通り、驚きの肉体美と変わらないオーラを放ち続ける上田竜也さん。20年以上ものキャリアの中、幾度もの大変な壁にあたることがあっても、周りの人に救われながら、自分で考えて立ち上がってきた、と語ります。意外にも「昔は中途半端な性格だった」と語る上田さんを大きく変えたきっかけとは?

格闘技を始めてから“途中でやめる”ことがなくなりました

格闘技は20年以上続けていて、きっかけは単純に「強くなりたい」から。そこからぶれなくなりました。決めたことは絶対やめないし、意志の強さが半端じゃない。昔はギターを始めても1年で飽きたり、中途半端な性格だったと思う。格闘技を始めたらトレーニングが厳しくて自然とメンタルが鍛えられて、そこからだいぶ変わりました。やめようと思ったこともないです。

一時はプロボクサーを目指して毎日10キロ走ってました。雨が降っても耳がキンキンに痛くなる寒い日でも。走るスピードが速いから、怪しい人に見られたり(笑)。テレビ番組のレースで「絶対1位とる」って決めたときは正月も関係なく、半年くらいすごい坂道を走ってましたね。今も、化粧水をつけるときに顔を触って、シュッとしてないのが気になったら走る距離を増やしたりはしています。

汗をかくのが好きなので、ルーティンとして風呂にも絶対20分は入りますね。時間があるときは朝も入ります。運動できないときは風呂で汗をかかないと気持ち悪くて。汗が出やすくなるバスソルトも入れたりします。

上田竜也さん

《Profile》
’83年神奈川県出身。’06年にKAT-TUNとしてCDデビュー。自身のソロ音楽活動やハロウィンフェスなどをプロデュースし、アーティストとして独自の地位を確立。俳優としても活躍し、近年は舞台にもコンスタントに出演。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年7月号掲載

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘア・メイク/豊福浩一(Good) スタイリスト/野友健二(UM) 取材/中畑有理 編集/浜野彩希

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