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唐沢寿明&所ジョージらが東京ディズニーランドに登場!ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』スペシャルトークショー

  • 2026.7.3

2026年7月3日(金)、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』の全国公開を記念し、東京ディズニーランドにてスペシャルトークショーが開催されました。

日本版声優を務めた豪華8名が勢揃いし、作品への思いや撮影秘話、思い出のエピソードをたっぷりと語ってくれた本イベントの模様をレポートします☆

 

ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』スペシャルトークショー

 

 

開催日:2026年7月3日

開催場所:東京ディズニーランド

 

登壇したのは、ウッディ役の唐沢寿明さん、バズ・ライトイヤー役の所ジョージさんをはじめ、リリーパッド役の広瀬アリスさん、スマーティー・パンツ役の佐野勇斗さん、スナッピー役の井上和さん(乃木坂46)、アトラス役の松井ケムリさん(令和ロマン)、ダッキー&バニー役のチョコレートプラネット・松尾駿さん、長田床平さんという、豪華日本版声優陣。

 

『トイ・ストーリー5』は、本国アメリカをはじめ世界各国で日本に先立って公開され、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。イベントでは、映画レビューサイト『ロッテン・トマト』で95%(公開時点)という高い評価を獲得していることも紹介されました。

 

 

映画のスペシャル映像に続いて登場した声優陣は、それぞれが演じるキャラクターになりきってご挨拶。所ジョージさんがバズの決めゼリフ「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」をポーズ付きで披露すると、会場は大きな盛り上がりを見せました☆

さらに所さんは、以下のように軽妙なトークで会場を沸かせます。

 

唐沢さんがやるから、私もやるんですか(笑)。

これでみんなプレッシャーですよ。

 

 

唐沢寿明&所ジョージが語る、30年連れ添ったウッディとバズ

 

 

『トイ・ストーリー』第1作の日本公開から30年、そしてシリーズ5作目となる本作。長きにわたってウッディとバズを演じてきたおふたりに、キャラクターへの思いを訊ねる場面も。

唐沢さんは、以下のようにウッディの魅力について語ってくださいました。

 

ウッディは一番人間らしいというか、人間っぽい。

すぐ拗ねるし、バズが最初に来た時に妬んだりする。

そういうところが人間に近いのかな、正直で。

 

続いて所さんは、以下のように30年を振り返って語ってくださいました。

 

30年経ったと言われて、そんなに経つのかと思うくらいあっという間でした。

今回、唐沢さんと毎日のように会って……もう唐沢さんが宇宙人にしか見えなくなってきた(笑)。

最後のシーンがとても素敵なので、あそこだけポスターにしてほしいくらいです。

 

 

若手声優陣が語る、憧れのウッディとバズ

 

 

物心つく前からシリーズを見て育ったという若手キャストにとって、ウッディとバズはまさに特別な存在。

広瀬アリスさんは、以下のように唐沢さんと所さんの掛け合いに触れて語ってくださいました。

 

舞台挨拶でご一緒させていただいて、唐沢さんと所さんが喋っているだけで、もうウッディとバズが追いかけっこをしているみたいで。

小さい時からずっと見て育ってきたので、肥料のような存在です。

 

すると、所さんがすかさず反応します。

所さんは、以下のように広瀬さんへ返し、会場の笑いを誘いました。

 

実際、とぼけたことを言っているのはこの男(唐沢さん)でしょ。

私のほうがまともなことを言ってますよね。

 

広瀬さんも「それはそうです(笑)」と応じ、和やかなムードに包まれました。

 

 

佐野勇斗さんは、以下のようにウッディとバズへの思いを語ってくださいました。

 

物心つく前からトイストーリーを見ていて、“友達”というものを教えてくれた存在です。

喧嘩しても、お互いを深く知ることで仲良くなっていけばいいんだと教えてもらいました。

 

 

井上和さんは、以下のようにシリーズへの思いを語ってくださいました。

 

小さい時から見て育ってきました。

嫌なことがあったり、くじけそうな時も、ウッディとバズはすぐそばにいてくれた。

共にここまで成長してきた存在です。

 

 

松井ケムリさんは、以下のように振り返ってくださいました。

 

第1作目が出た時、僕はまだ2歳でした。

ウッディはどんどん頼りがいのある存在になっていくし、どんどん魅力的で愛される部分が出てくる。

どんどん好きになっていきました。

 

 

前作からダッキー&バニーを続投するチョコレートプラネットのおふたりも、憧れの思いを口にします。

チョコレートプラネットのおふたりは、以下のようにウッディとバズへの憧れを語ってくださいました。

 

所さんと唐沢さんは、昔から目の前で演じてきた存在で、楽屋で喋っていても、あ、ウッディとバズだ、と感じる永遠の憧れです。

キャラクターとしてもスーパースターで、僕らダッキー&バニーからすると先輩のような存在ですね。

 

そんな若手やチョコレートプラネットの言葉を受けて、所さんはしみじみと振り返ります。

所さんは、以下のように語ってくださいました。

 

僕らは最初、吹き替えをやるだけで精一杯だったんです。

それが今は、こんなにたくさんの方が来てくださる状況になって、すごく不思議ですよね。

 

 

新キャラクターを演じて

 

 

本作から登場する新キャラクターを演じた広瀬さん、佐野さん、井上さん、松井さんに、収録の感想を訊ねる一幕も。

広瀬さんは、以下のように収録を振り返って語ってくださいました。

 

収録している時は必死にお芝居していたので、あまり実感がなかったんですけど。

完成した作品に自分の声が載っていたり、自分の名前が載っているのを見て、すごく感動しました。

 

日本版声優の決定時に夢が叶ったと喜んだという佐野さんは、以下のように撮影を振り返ってくださいました。

 

大スターのおふたりを前に、めちゃくちゃ緊張しました。

スマーティー・パンツとして役に入っていたので、バズとパンツが対面するシーンは特に緊張しましたね。

 

井上さんは、以下のように喜びを語ってくださいました。

 

本当に夢のよう。

家族みんなでディズニー作品が大好きで、トイストーリーも小さい頃から見ていたので、決まった時は“いい親孝行ができた”と思いました。

 

決定後はすぐにお母さんへ報告したそうで、以下のように明かしてくれました。

 

すごく喜んでくれました。

 

松井さんは、以下のようにアトラスへの愛着を語ってくださいました。

 

めちゃくちゃ光栄で、すっごく嬉しくて。

最近は自己紹介を“吉本所属”じゃなくて“ディズニー・ピクサー所属”って言っています(笑)。

アトラスは地図のおもちゃで、重要な役割も果たすキャラクター。

最近はSNSで“アトラス”ってエゴサーチしています。

 

 

アナログ vs デジタル、本作ならではの新たな見どころ

 

 

本作では、リリーパッドをはじめとするデジタルなおもちゃとの共演も新たな見どころ。

唐沢さんは、以下のようにコメントしてくださいました。

 

僕らはアナログのおもちゃなので、最強の敵がやってきた、という感じですよね。

 

所さんは、以下のようにアナログ組ならではの視点で見どころを語ってくださいました。

 

私はバズ・ライトイヤーなので、一応は最新鋭の宇宙服。

だけどタイプとしては古いんですよね。

“俺が飛ぶんだ”みたいなことを言うんだけど、実はとても古いタイプで。

そこは唐沢さん(のウッディ)と一緒なんです。

 

 

チョコレートプラネットが語る、ダッキー&バニー続投の喜び

 

前作に続いてダッキー&バニーを演じたチョコレートプラネットのおふたりは、以下のように作品を絶賛してくださいました。

 

シリーズを追うごとにハードルが上がっていくのに、それを軽く超えるクオリティで、よくこんなストーリーを続けられるなと思いました。

 

さらに、以下のように続投の喜びを語ってくださいました。

 

続編で声をやらせてもらうのは今回が初めてだったんです。

ダッキー&バニーが出てきたシーンはめちゃくちゃ感動して、“出てきてくれてありがとう”と思いました。

 

ここで、MCから面白いトリビアも飛び出しました。実は、アメリカ版ではダッキー&バニーにセリフがなく、日本版オリジナルでセリフが加えられているのだそう。それだけ日本で愛されているキャラクターだという証でもあり、チョコレートプラネットのおふたりも誇らしげな表情を見せていました☆

 

完成した映画を観て

 

すでに本作を鑑賞したという若手キャストからは、絶賛の声が続々。

広瀬さんは、以下のように作品の印象を語ってくださいました。

 

今の時代を本当にリアルに描いている作品。

おもちゃと子どもの関係性や、人の絆をもう一度考えさせられる作品だなと思いました。

ちなみに私も泣きました。

 

佐野さんは、以下のようにファン目線での喜びを語ってくださいました。

 

僕もトイストーリーファンとして、すごく嬉しかったですね。

まだ観ていない方、何のことか分からない方もいると思うので、ぜひ観てください。

 

井上さんは、以下のように作品の奥深さを語ってくださいました。

 

試写会で見させていただいて、タオル一枚じゃ足りないくらい泣いてしまいました。

おもちゃとデジタルが敵対しているようにも見えるんですけど、その関係性も考えさせられる。

大人になって観たからこそ感じられた部分もありました。

何度観ても新しい発見がある、そんな映画だなと感じました。

 

松井さんは、以下のように作品をアピールしてくださいました。

 

僕も子どもがいる身として、デジタルなものと子どもの関わり方に一つの答えを出してくれた作品だと思います。

子どもも大人もめちゃくちゃ楽しめます。

エゴサーチした感じも、評判がすごくいいです(笑)。

 

若手キャストの感想を受けて、唐沢さんと所さんも思いを語ります。

唐沢さんは、以下のようにしみじみと語ってくださいました。

 

このシリーズに出られるのは、やっぱりこの作品の力じゃないですか。

 

所さんは、以下のようにシリーズへの愛を語ってくださいました。

 

この映画は、人の心の映画なんですよね。

よく見るとつじつまが合わないこともいっぱいあるんだけど、それに気づかないくらい心の話なんです。

 

 

唐沢寿明&所ジョージが語る、心に残る夏の思い出

 

トークショーの終盤では、“夏の思い出”をテーマにしたトークが展開。

唐沢さんは、以下のように子どもの頃の思い出を披露してくださいました。

 

夏休みの宿題は、初日に全部やっちゃいました。

それで、あとは全部遊んでましたね。

 

所さんは、以下のように愉快な夏の思い出を明かしてくださいました。

 

川に行ったら、みんな夏休みで混んでいて、川に降りられなかったことがあって。

しょうがないから家に戻って、プールを作ろうと思ったんです。

ビニールシートを薪でぐるっと丸く並べて、水を貯めて。

5cmくらいしか貯まらなかったんだけど、みんなでその中で遊んで。

平泳ぎまでしましたからね(笑)。

やってみるもんだな、と思いました。

 

 

この後のパレードへ、出演の意気込みも

 

 

トークショーの後、ゲストの皆さんはパーク内で行われるパレードにも参加。初めての体験を前に、期待の声が上がりました。

広瀬さんは、以下のようにパレードへの期待を語ってくださいました。

 

パレードに出るなんて、人生の中でなかなか経験できないことなので、めっちゃ楽しみです。

その景色を、しっかり脳裏に焼き付けようと思っています。

 

佐野さんは、以下のように意気込みを語ってくださいました。

 

僕も昔からパレードを見てきたので、すごく嬉しいです。

今日は朝からディズニーランド・シーを回っていて、パレードも予習してきたので、キャストさんの動きもばっちりです。

 

ゲストへのメッセージ、そしてサプライズも

 

 

最後は代表して、唐沢さんと所さんからゲストへメッセージが。

唐沢さんは、以下のようにメッセージを贈ってくださいました。

 

第1作を子どもの頃に見ていた方にも、ぜひ見ていただきたい。

今回のラストは本当に感動できるものになっています。

まだ観ていない方はぜひ、もう観たという方も、何度も観て何度も感動していただきたいです。

 

そして、トークショーのフィナーレには、ウッディ、ジェシー、バズ・ライトイヤーがサプライズで登場! 声優陣とキャラクターたちが揃った豪華なフォトセッションで、会場はこの日いちばんの盛り上がりを見せました☆

 

なお、トークショーの後には、ご登壇の皆さんとウッディ、バズによるスペシャルグリーティングも行われました。

 

おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描くシリーズ最新作。

ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』は、2026年7月3日(金)より全国劇場公開中です☆

©︎ Disney/Pixar

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