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<突然の大雨!傘トラブル>息子の笑顔を守りたい!相手との間に「境界線」を引く決意【まんが】

  • 2026.7.3

私はルミ。夫のカイト、そして幼稚園年中の息子リクとの3人家族です。ある日私はママ友のショウコさんが困っているのを見かねて、リクの折りたたみ傘を貸してあげました。しかし翌日ショウコさんから返されたのは、出所の分からない薄汚れた傘。あまりに雑なショウコさんの対応に怒りがおさまりません。その後カイトにアドバイスされ、私は割り切った付き合い方をしようと決めました。「今後は一切、手を貸さない」と心の境界線を引いたのです。

出典:select.mamastar.jp
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お迎えのときに突然降り出した雨。ショウコさんは私の姿を見つけ、当たり前のように傘を借りようとしてきます。私はあらためてカイトが言っていた「大切にする基準が違う」という言葉を噛み締めました。そして笑顔で返したのです。

出典:select.mamastar.jp

ショウコさんは私に「断られた」ことに気づいたのか、一瞬驚いたような顔をしていました。以前の私なら確実に、無理をして差し出していたでしょう。でも今は違います。貸さないことで守れるものが、たしかにあるのです。

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私が笑顔でショウコさんのお願いを断ると、リクは私の手をぎゅっと握りました。「もう誰にも貸さない」という約束が守られたことを、しっかり理解してくれたのでしょう。
そうして私たちは晴れやかな気持ちで家路につきました。新しい折りたたみ傘の鮮やかな緑色が、雨の中に映えます。少し先にいるショウコさんが、ソウタくんを連れて雨の中を走っていくのが見えました。境界線の向こう側と、こちら側。……私とショウコさんの間にはもう、ハッキリと境界線が引かれたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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