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中古物件を買った私を見下すママ友「新築って最高よ♡」「あなたの家は…」続く発言に絶句<家マウントママ友>

  • 2026.7.5

ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながら新居探しの話題に。こだわりの注文住宅を建てたサキさんは、「新築戸建てが最強よ」と自身の考えを強く主張。
その後、条件に合う中古物件を見つけたユナさん夫婦が購入を決めると、サキさんはその選択を認めようとせず、批判を繰り返します。そして、その言動は次第にエスカレートし……。

サキさんが新築住宅を勧めていた理由が、紹介謝礼目当てだったことも発覚。さらに、騒音や住宅環境、資産価値など、批判は止まりません。ユナさんが、実家が近いことを説明すると、地域そのものを見下すような発言まで飛び出し、自分が選んだ地域の良さを得意げに語り始めるのです。

そして、ユナさんの家を見たいと、強引に後をついてきたサキさん。周辺の土地価格を知り、「心配なくらいお手頃」と高笑いします。施工を手掛けたのが地域の工務店だとわかると、「うちは大手だから安心よ」と比較して自慢します。その後、当然のように家の中に上がり込もうとするサキさんに対し、ついにユナさんは拒絶。

それ以降、ユナさんはサキさんと距離を置こうとしますが、公園で偶然サキさんに遭遇してしまい……。

そう簡単には逃れられない相手

サキさんから「ウチに来て」と誘われたユナさん。

ユナさんの心情を知らない息子・シュン君は「行く行く!」と乗り気になってしまい、ユナさんは気が進まないまま後をついて行きました。

「こだわって建てた家だから愛着もひとしおなの」

サキさんの自宅に着くと、案の定自慢話がスタート。

さらに、「ユナちゃんは中古住宅だから、そうじゃないだろうけど」と嫌味を言い放ちます。相変わらずの傲慢な物言いに、ユナさんはうんざりするのでした。

距離を置こうと心に決めた矢先、その日のうちに再会してしまうのは、精神的にも大きな負担だったはずです。しかも、子どもが乗り気になってしまうと、その場で断りにくくなることもあるでしょう。

新築か中古か、広いか狭いかなど、住まいに求める条件は人それぞれです。大切なのは、周囲からどう見えるかではなく、その家で暮らす人が納得し、心地よく過ごせるかどうかではないでしょうか。

相手の言動に傷ついたり、疲れたりする関係を無理に続ける必要はありません。すぐに完全に離れることが難しい相手であっても、「今日は予定がある」と早めに切り上げる、相手の家には上がらない、話題を深追いしないなど、自分の心を守る距離感を少しずつ作っていけるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ねぼすけ

ベビーカレンダー編集部

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