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「⼀緒に仕事ができる役者は幸せ」互いを称え合うフィリッポウ兄弟&サリー・ホーキンス!『ブリング・ハー・バック』特別鼎談映像

  • 2026.7.3

『ミッドサマー』(19)などのA24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(22)のダニー&マイケル・フィリッポウ監督がタッグを組んだ儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』(7月10日公開)。このたび、監督コンビと里親ローラ役のサリー・ホーキンスによる特別鼎談インタビューの映像が解禁となった。

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【写真を見る】『ブリング・ハー・バック』コラボカフェ at 呪物cafeジュジュが開催中 [c] 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
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⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、とても親切な⾥親ローラの元で暮らし始める。そこには⾔葉を話さない男の⼦オリバーが⼀緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな⽣活を始める。しかし、ある⽇を境に家では次々と不穏な出来事が起き始め…。

父親を亡くした兄妹を迎え入れる、親切なのにどこか不気味な里親ローラを、怪演というにふさわしい演技で表現したホーキンス。今回の映像では、3人の出会いから本作を通して生まれた信頼関係、ローラというキャラクターの役作りの裏側まで語り合っている。

まずは3人の出会いについて、フィリッポウ兄弟が「最初は緊張したけれど、すぐに慣れた。意気投合してからは至福の時だった」と振り返る。するとホーキンスが「私も2人には最初からベタぼれよ」と打ち明け、フィリッポウ兄弟はうれしそうに表情を緩める。

本作への出演を決めた理由を問われたホーキンスは、「ジャンルではなく、脚本で作品を選ぶ。本作も脚本がリアルだった。ジャンルがなにかは関係なく、ストーリー自体がすばらしかった」と回答。続けて、「これだけ自由に話し合える監督は少ない。安心して2人の“赤ん坊"を任されている気がした」とフィリッポウ兄弟を絶賛する。

本作でホーキンスが演じたのは、一見優しく親切に振る舞いながら、その笑顔の奥に常軌を逸した狂気を秘めた里親ローラ。“ある願い"を叶えるために行う儀式のシーンについて彼女は、「負のスパイラルのように、テイクを重ねるごとに理性を失っていった」と当時を振り返る。

これに対しマイケル監督は「(役に)入り込んでいたから、近づくのが怖かった」と、その鬼気迫る役作りを称賛。ホーキンスが「興奮してきて、正気を失うの。俳優として夢のような役よ」と笑うと、フィリッポウ兄弟は揃って「残忍で最高だった」「残忍なほどいい」と、ホーキンス演じるローラに賛辞を贈っている。

映像のラストでは、ホーキンスが「2人とも作品とストーリーに本気でコミットしている。そういう映画に参加できるのは、いつだって楽しい」と感謝を口にし、「2人には才能がある。一緒に仕事ができる役者は幸せ」と笑顔を見せると、フィリッポウ兄弟は「愛してるよ、サリー」と返し、3人の固い絆を感じさせる温かなシーンで鼎談は締めくくられた。

そして本作のタイアップも続々と決定。『ブリング・ハー・バック』コラボカフェ at 呪物cafe ジュジュが開催中で、期間限定のコラボメニューや特別な店内装飾など注目ポイントが満載だ。「中西怪奇菓子工房。」作のコラボクッキーも販売中なので、ぜひこの機会に楽しんでほしい。

イクミママのどうぶつドーナツとのコラボドーナツの発売が決定! [c] 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
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また、人気店「イクミママのどうぶつドーナツ」とのタイアップも決定。“円”をモチーフにしたコラボドーナツが期間限定で販売される。加えて、『ブリング・ハー・バック』の映画半券を提示した人には、プレーンドーナツを1個プレゼントするスペシャル企画も実施。映画を観たあと、もう一度本作の余韻に浸りながら楽しめそうなので、ぜひチェックして。

文/山崎伸子

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