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原因は特定のルール違反! メーガン妃、過去にウィンブルドンの「ロイヤルボックス」に入場拒否されていた

  • 2026.7.3
Pool / Getty Images

いよいよテニスシーズンが本格到来! コート上でのドラマも見逃せないけれど、多くの人が楽しみにしている大会の醍醐味のひとつといえば、ロイヤルボックスでの“セレブ探し”。

ロイヤルボックスのチケットを手に入れるのは、ただ「有名だから」とか「王室メンバーだから」といった理由だけで、簡単に叶うものではないよう。

招待状は、オールイングランド・ローンテニス・クラブ(AELTC)の会長(現在は元テニス選手のデボラ・ジェバンス)から直々に発行される仕組み。彼女が大会の組織委員会やローンテニス協会、その他のテニス団体と協議してゲストリストを決定しているのだそう。

実はある年、なんとサセックス公爵夫人メーガン妃でさえ、その席に座ることが許されなかったと報じられている。

さかのぼること2019年、親友のセリーナ・ウィリアムズを応援するために駆けつけたメーガン妃。しかしデニムをはいていたため、ロイヤルボックスでの観戦を逃したのだとか。なぜなら、ロイヤルボックスやメンバー専用エリアではデニムが許可されていないから。

代わりにメーガン妃は、厳しいドレスコードが適用されないNo.1コートで、2人の友人と一緒に試合を観戦することに。

Karwai Tang / Getty Images

ちなみに同月後半には、キャサリン妃と彼女の妹ピッパの隣で、ロイヤルボックスに座るメーガン妃の姿もキャッチされている。

Shaun Botterill / Getty Images

実は、ロイヤルボックスには「デニムNG」以外にもたくさんのエチケットルールが存在する。ゲストはスマートな服装を求められ、男性はスーツ、またはジャケット&ネクタイが基本。一方、女性は後ろの人の視界を遮らないように帽子の着用を避けるよう求められている。

オーバーサイズのバッグも控えるべきとされていて、Tシャツ、ショートパンツ、レギンス、フーディ、ビーチサンダルなどのカジュアルなアイテムはすべて絶対NG! これは、大会のなかでもっともエクスクルーシブなエリアの、フォーマルな雰囲気を守るためだそう。

コート上で繰り広げられる熱戦のドラマはもちろん、ロイヤルボックスを彩るドレスコードや服装マナーにも注目!

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