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「名前を決めてやる!」特定の名前にこだわる義父「ありえない…!」思わず絶句した最低な理由とは

  • 2026.2.25

はじめての妊娠中、娘の名前を決めたいと義父が言い出しました。「この名前がいい!」と頑なにゆずらない義父。理由を聞いてみると、まさかの最低発言が……。

そんな理由だったの!?

私たち夫婦にとって、初めて子どもを授かったときのお話です。おなかの中の子が女の子だとわかったとき、義父から「名前はもう決めたのか?」と聞かれました。

「まだ悩んでいます」と答えると、「そうかそうか、じゃあ俺が決めてやろう! ◯◯なんてどうだ!」と、ある特定の名前を提案してきました。子どもの名前は自分たちで決めようと、夫と話していたのでやんわり断ると、「いいや、◯◯にしなさい」「◯◯がいい!」と何度もしつこく言ってくるのです。あまりのしつこさに困惑していると、義母が「いい加減にしなよ」と義父に言ってくれて、それ以来、義父はその名前を口にしなくなりました。

結局、娘の名前は夫婦2人で考えたものに決まったのですが、後日なぜ◯◯という名前にこだわり続けたのか、夫が義父に尋ねたところ、親戚のお気に入りの女性と同じ名前をつけたかったから、だと答えたそうです。私はその理由にあきれると同時に、義父の案を採用しなくてよかったと思いました。

著者:幸田千子/女性・主婦。1歳5カ月になるかわいい娘と、毎日楽しく暮らしている。夫婦で家庭菜園して、季節の野菜を育てることが趣味。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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