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『ローリング・ストーンズ』新作にポール・マッカートニーら参加、故チャーリー・ワッツ最後のセッション音源も収録

  • 2026.7.3

『ザ・ローリング・ストーンズ』が7月10日に新作アルバム『Foreign Tongues』をリリースする。ポール・マッカートニーやロバート・スミスら豪華ゲスト陣に加え、2021年に亡くなったドラマーのチャーリー・ワッツが生前に参加した最後のレコーディング・セッションの一つで録音された楽曲も収録されるという。(フロントロウ編集部)

ポール・マッカートニー、ロバート・スミスも参加

米Varietyによると、『ザ・ローリング・ストーンズ』の25枚目となるスタジオアルバム『Foreign Tongues』が2026年7月10日にリリースされる。プロデュースはアンドリュー・ウォットが担当し、英国ロンドンのメトロポリス・スタジオで約1カ月かけてレコーディングされた。

ゲスト参加として注目されるのはポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、『ザ・キュアー』のロバート・スミス、『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』のチャド・スミスという豪華な顔ぶれ。14曲入りのトラックリストには、エイミー・ワインハウスのカバー「You Know I’m No Good」も含まれている。

チャーリー・ワッツとの「最後の録音」

今作の大きな見どころの一つが、2021年8月に82歳で亡くなったドラマーのチャーリー・ワッツが参加した楽曲が収録されていることだ。米Deadlineによると、チャーリーが生前に参加した最後のレコーディング・セッションの一つで録音された「Hit Me in the Head」が今作に収録される。同曲は「ハング・ファイア」のテイストを持つナンバーだという。チャーリーの演奏を聴くことができる貴重な1曲として、ファンの注目を集めそうだ。

リード・シングル「In the Stars」と「Rough and Twisted」は5月5日に配信スタート。6月26日には2枚目のシングル「Jealous Lover」もリリースされており、本格的な発売に向けてファンの期待が高まっている。

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