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女性の“ゆらぎ”に寄り添う。BAUMで定番化する「樹⽊の⾹り」3種が癒やし効果絶大だった

  • 2026.7.3

仕事は楽しい、でもやることがたくさんあって忙しい。そんな日々を繰り返している私の体と心、そろそろ限界を迎えている気がします。

今すぐ休暇を取って静かな場所に行けたら。そう思ってはみるものの、今抱えているタスクを思い出すと、“責任感”という言葉に弱い私はどうしても実行に移すことができません。

そんな私が見つけたのが、「樹⽊との共⽣」をテーマに掲げるスキン&マインドブランド「BAUM(バウム)」。過去に限定発売していた「フォレスト ドーン」「ヒノキ フォレスト」「オーク フォレスト」という3つの⾹調のオードトワレとアロマティックハンドクリームが9⽉10⽇に定番化されるんだとか。6月26日に行われたプレスレビューで、ひと足お先にその香りを体験してきました。

■自分にとって心地よい香りを知っておくことの大切さ

以前から気になっていたBAUM、特にこの3つの香りは以前も話題になっていたこともあり、どんな香りなのか知りたかったんですよね。

ここではまず、説明を受ける前に香りを試します。「目を閉じて香りをかいでみてください。その時、深く呼吸できた香りを選んでください」と案内されました。

これは“好みの香り”ではなく、自分が体に取り入れやすい香りを探すことが目的なんだとか。私は自分の好みで考えると青いボトルの「フォレスト ドーン」がいいなと思いましたが、自然と深い呼吸ができたのは緑のボトルの「ヒノキ フォレスト」でした。

香水は好きな香りで選んでしまうことが多いですが、体調や気候などコンディションによって自分になじむ香りは変化します。日ごろから自分にとって心地よいと感じる香りを知っておくことで、その時の状況によって使い分けできることを知って欲しい、というBAUMの想いがあるそうです。今後は店頭でも体験することができるそうなので、ぜひみなさんも試してみてくださいね。

■BAUMのウッディノートへのこだわりと3つの香りの特長

BAUMと言えばウッディな⾹りをイメージする方が多いと思いますが、BAUMは本能的に惹きつけられる「樹⽊の⾹り」の追求を大切にしているのだとか。

⽇々の忙しさから解放され、かけがえのない⼤切な⾃分を取りもどす時間や体験を提供したい。BAUMのウッディノートには、そんな想いがこめられているそうです。

それでは、9月から定番化される3つの香りの特長をそれぞれ見ていきましょう。

◇FOREST DAWN (フォレスト ドーン)

苔むした⼤樹が根を張る、太古の森の⽬覚め。 朝もやに⽴ちのぼる、深くふくよかな⾹り。

トップにジンジャー、オリバナム、ピメントといった爽やかな香りでまとめているところに、ミドルでナツメグ、ローズ、スズランが追いかけます。私がこの香りがこの好みなのは、華やかなスズランが入っているからか……! と納得。

ベースのシダーウッド、アンバー、ムスクによってウッディな香りを支えつつも、スパイシーな香りが落ち着きます。この香りのテーマにもなっているように、朝もやに包まれた森のような深みのある香りです。

◇HINOKI FOREST (ヒノキ フォレスト)

ひのきが⽣きる森で、みずみずしさに浸る散策。 フレッシュであたたかい樹⽊の呼吸を感じる⾹り。

トップにひのきの枝葉、フィグ、ライム、ローズマリーをかけ合わせることで、ひのきの香りがやわらかく届きます。ミドルにひのきのチップ、バイオレットリーフ、サイプレスといったグリーン調の香りが追いかけ、ベースにもひのきの幹、シダーウッド、ベチバー、ムスクを取り入れているので、ウッディでありながら爽やかなグリーンが心地よい香りです。

私が目を閉じた時にこの香りが一番深く呼吸できると感じたのは、このグリーンの香りのおかげだったのかもしれません。まるで森林浴をしているような、リラックスした気分に浸ることができました。

◇OAK FOREST (オーク フォレスト)

⽣命の気配に満ちた、彩り深まるオークの森。 豊かに⽣まれ変わる森を育む、⼤地のぬくもりを感じる⾹り。

トップのカルダモン、ジンジャーによって他の2つの香りとはまた違った香りが鼻を抜けていきます。ミドルのキャロットシード、ナツメグによって秋を思わせる重厚感のある香りに仕上がっており、ベースにパチュリ、シダーウッド、ベチバー、アンバーが加わることでウッディな香りの中にスパイシーさがプラスされます。

スパイシーで深みのある香りですが、シダーウッドなどの爽やかさによって季節を問わず使うことができそうです。

■あなたがいる場所を森の中へと変えてしまう、特別な香り

3つの香りを体験してプレスレビューの会場を後にした時、肩の力がすっと抜けたような、何かが吹っ切れたような感覚を覚えました。東京にいるはずなのに、まるで山へ赴き森林浴をしたかのような解放感。香りでここまで感覚が変わるとは思いませんでした。

日々の自分のやるべきことに精一杯で、なかなか息つく暇もなかった筆者。BAUMの香りのおかげで、リラックスしたひと時を味わうことができました。

9⽉10⽇に定番化するBAUMの「フォレスト ドーン」「ヒノキ フォレスト」「オーク フォレスト」の香り。あなたが心地よいと感じる香りを、ぜひ店頭で見つけてみてくださいね。

■製品概要

バウム オードトワレ 60mL 19,800円 (フォレスト ドーン・ヒノキ フォレスト・オーク フォレスト)

バウム アロマティック ハンドクリーム n 75g 3,850円 (フォレスト ドーン・ヒノキ フォレスト・オーク フォレスト)

公式サイト:http://www.baumjapan.com/

(取材・文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)

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