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テイラー・スウィフト、すでに法的に結婚済み? 家族に見守られ、カントリーの聖地で愛を誓ったと関係者

  • 2026.7.3
トラヴィス・ケルシー(Travis Kelce)、テイラー・スウィフト(Taylor Swift) Kevin Mazur / Getty Images

今週末ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで結婚式を挙げると報じられているテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシー。すでに法的に結婚しているという証言が浮上した。複数の情報筋が新聞「ニューヨークポスト」に語っている。

2人は現地時間7月2日(木)に100人規模のゲストを招いてリハーサルディナーを開催。翌3日(金)に友人や家族、1,000人以上を招いて盛大なパーティーを行う予定だが、すでに法的な婚姻手続きは完了。親しい人たちに見守られて、愛の誓いを交わしたと情報筋らは語っている。

情報筋によると、婚姻手続きはテネシー州ナッシュビルで行ったよう。ナッシュビルに住んでいる音楽業界の関係者は「街中にテイラーとケルシーはすでに夫婦という噂が飛び交っている」と話す。テイラーは14歳のときにカントリーシンガーを目指して、カントリーの聖地であるナッシュビルに移住。それ以来この街はテイラーにとって心の故郷になっている。

トラヴィスの母と。テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、ドナ・ケルシー(Donna Kelce) RJ Sangosti/MediaNews Group/The Denver Post via Getty Images / Getty Images

またテイラーのプライベートジェットが最近謎めいたルートで飛行していたことも、「ナッシュビルで手続き説」の証拠として挙げられている。プライベートジェットを追跡するウェブサイトによると、テイラーの飛行機は先週末ナッシュビルを出発。トラヴィスの父が住むペンシルベニア州フィラデルフィアに移動した。ちなみに同州にはトラヴィスの兄のジェイソンとその家族も住んでいる。その後、飛行機はテイラーの父が住むタンパに向かい、再びナッシュビルに戻ってきた。家族を全員ナッシュビルに集めてアットホームな結婚式を挙げるためだったと一部のファンやマスコミは見ている。飛行機は6月30日までタンパに留まり、その後マディソン・スクエア・ガーデンのあるニューヨークに向かった。

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、トラヴィス・ケルシー(Travis Kelce) Aeon / Getty Images

また2人がニューヨーク州で結婚許可証を取得していないという情報も。市役所の担当者は「テイラーの結婚許可証がこの数日で発行された形跡はない」と証言している。ちなみにニューヨーク州の結婚許可証は60日間有効だが、これまでにテイラーが取得したという情報は出てきていない。また挙式するには、許可証を取ってから原則24時間の待機時間が必要だという。つまり、すでに取得していなくては今週末には間に合わない。そのため、もうすでに法的な手続きを済ませているというのが「すでに婚姻手続き済み」派の見方である。

いずれにしても盛大なパーティーが行われるまでもう秒読み。どんなパーティーになるのか、どんなウェディングドレスを選んだのか、続報を楽しみに待ちたい。

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