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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌にMrs. GREEN APPLE「Brand New」が決定

  • 2026.7.3
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 (C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C) & 2026 MARVEL. width=
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 (C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C) & 2026 MARVEL.

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)から日本のファンへ向けた動画が到着し、本作の日本版主題歌がMrs. GREEN APPLEの「Brand New」に決まったことが明かされた。

【動画】マーベル・スタジオ社長から日本のファンへ向けたムービーが到着

トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く本作。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。

ミセスは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンと公言し続けてきた。『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2023)のジャパンプレミアへ応援に駆け付けたことも記憶に新しいが、トム・ホランド版スパイダーマンの新章開幕と、ミセスの新章(フェーズ3)開幕との絶好のタイミングで満を持してクロスオーバーすることとなった。

今作のために大森元貴が書き下ろした「Brand New」は、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹き替え版のエンドクレジットにアタッチされる。

制作にあたり、2月には米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオにて、ケヴィン・ファイギや『スパイダーマン』シリーズ プロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダンらと対面。それぞれのスパイダーマン愛を語り合うなど和やかな雰囲気でおこなわれた楽曲制作ミーティングでは、ケヴィンらから『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。

さらに、ミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたケヴィンが、自らミセスのお気に入り楽曲について熱く語る場面も。その後、ケヴィンが日本を訪れた際にもケヴィン本人が大森に直接連絡を取り、再会を果たした。

ケヴィンはミセスについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LAや東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。

加えて、ケヴィンらマーベル・スタジオチームの計らいにより、本作を一番知り尽くしている人物であるデスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現。スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がった。

作詞作曲を手掛けた大森は「いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます」と説明。さらに大ファンであるスパイダーマン作品に携わることについて「小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです」と喜びを爆発させた。

歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森は、サビの頭に「I love you の先へ」というフレーズを入れ込んだという。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日より全国公開。

※Mrs. GREEN APPLE・大森元貴のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■Mrs. GREEN APPLE・大森元貴

いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。
小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです。
ケヴィンやエイミー、監督のデスティン、音楽監修のデイヴからもしっかりと今作の大切にしたいことを伺いまして、曲として精一杯の愛情を込めて制作いたしました!
僕が言わずとも皆さん十分楽しみにされているかとは思いますが、とにかく今作”ヤバイ”です。
僕らも映画館で観るのが今から楽しみです!

ケヴィン・ファイギ&クレットン監督ら×Mrs. GREEN APPLE特別映像

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