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【息子の手術】え?そっち?「息子の手術は無事に終わったんですか!?」手術を見守る母の愛…と思いきや、急転直下の展開【作者に聞く】

  • 2026.7.3
手術が無事成功したと聞き、執刀医へ駆け寄る女性だが…!? 画像提供:伊東(@ito_44_3)
手術が無事成功したと聞き、執刀医へ駆け寄る女性だが…!? 画像提供:伊東(@ito_44_3)

伊東(@ito_44_3)さんが描く5コマ漫画「息子の手術」が、「そっち!?」「予想外すぎる」と読者の笑いを誘っている。手術室の前で涙を流しながら待っていた女性。その切実な様子から家族の物語かと思いきや、待っていたのは意外な人物だった——。

涙を流しながら待っていた女性

息子の手術01 画像提供:伊東(@ito_44_3)
息子の手術01 画像提供:伊東(@ito_44_3)
息子の手術02 画像提供:伊東(@ito_44_3)
息子の手術02 画像提供:伊東(@ito_44_3)
息子の手術03 画像提供:伊東(@ito_44_3)
息子の手術03 画像提供:伊東(@ito_44_3)

手術室の前でオペの終了を待っていた女性は、ランプが消え、看護師が出てくると「息子の、息子の手術は無事に終わったんですか!?」と涙ながらに駆け寄る。執刀医が現れ、「ご家族様ですよね?」と説明を促されると、女性は突然医師のもとへ向かった。

そして飛び出したのは「タカシ、初手術頑張ったわね!」という言葉。実は女性が心配していた“息子”とは、患者ではなく執刀医だったのだ!予想外の展開に、読者からは「そっち!?」「今までにないオチ」といった声が寄せられた。

母の愛と看護師の視線

制作のポイントについて伊東さんは、「息子の手術は、単に成功を祝うだけでなく、夕食でも好物を作って労うことで母の愛を表現しました。それはそれとして、このやりとりを『マザコン』と一蹴するような看護師さんの視線もポイントです」と語る。

母親の深い愛情と、それを冷静に見つめる周囲との温度差が絶妙な笑いを生み、本作には5000件を超えるいいねが寄せられた。

毎日投稿を続ける理由

「毎日描き続けていても、いまだに何がヒットするかはわからない」と話す伊東さん。作品は描き下ろしを加え、Kindleでも無料公開している。また、「毎日投稿をルーティンにすることで計画的に作業しています。Xの反応がモチベに直結するので、いいね・リポスト・リプライなどいただけると励みになります!」とコメント。継続して作品を発表する原動力を明かしてくれた。気になる人は、ぜひ作品をチェックしてみてほしい。

■取材協力:伊東(@ito_44_3)

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