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バイト先に遊びに来てくれた気になる彼♡ しかし【予想外の姿】に、主人公は言葉を失って...!

  • 2026.7.2
Ray(レイ)

読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介します。アルバイト先で親しくなった後輩の男性に好意を抱いていた主人公。ある日、彼が掛け持ち先のカフェに遊びに来てくれることになり、期待に胸を膨らませていました。しかし、当日、お店に現れた彼の姿は想像とはまったく違うものだったのです――。

バイト先の新人と急接近...♡

ある日、アルバイト先の飲食店に、年下の男性が新人アルバイトとして入ってきました。

彼は真面目で礼儀正しく、仕事にも一生懸命取り組むタイプでした。シフトが重なるたびに自然と会話が増え、共通の趣味があることもわかって、休憩時間を一緒に過ごすことも増えていきました。

Ray(レイ)

私は次第に彼に惹かれるようになり、「もしかしたら彼も私に好意を持ってくれているのかもしれない」と密かに期待するようになっていました。

そんなある日、私が別のカフェでもアルバイトをしていることを話すと、彼は興味深そうにこう言ったのです。

「今度、絶対に遊びに行きますね!」

その言葉を聞いて、私は少しだけ特別な期待を抱いてしまいました。

彼の来店を楽しみに待っていたら...

後日、彼から「今度の土曜日にカフェへ行きます」と連絡がありました。

私はそれだけで胸が高鳴り、まるでデートの約束をしたかのような気分になっていました。

当日はいつもより丁寧にメイクをし、髪も整えて出勤。接客をしながらも、「どんな私服で来るんだろう」と考えては落ち着かない時間を過ごしていました。

Ray(レイ)

一方で、「お店が忙しくてあまり話せなかったらどうしよう」という不安もありました。

そして、約束の時間が近づいた頃、お店のドアベルが鳴りました。

反射的に入り口へ目を向けた私は、そこに立つ人物を見て思わず目を疑ったのです。

現れた後輩の姿に驚愕

お店に入ってきたのは、間違いなくその後輩でした。

しかし、その姿は私の知っている彼とはまるで別人だったのです。

職場では清潔感のある服装をしていた彼でしたが、その日はシルバーアクセサリーをいくつも身につけていました。

さらに、ダメージジーンズに派手な柄シャツという個性的なファッション。

あまりにも印象が違いすぎて、私はしばらく言葉を失ってしまいました。

爽やかで真面目なイメージを抱いていただけに、そのギャップは想像以上に大きかったのです。

Ray(レイ)

隣にいる女性の存在が恋心に終止符を...

彼の変貌ぶりに驚いていた私でしたが、本当の衝撃はその直後に訪れました。

彼はひとりで来店したわけではありませんでした。

その隣には、派手なメイクと服装をした女性が寄り添うように立っていたのです。

そして彼は私を見つけると笑顔で近づいてきて、「職場で一番お世話になっている大好きな先輩! こっちは俺の彼女ですと紹介しました。

Ray(レイ)

私は一瞬言葉を失いました。

彼に対して抱いていた淡い期待は、そのひと言であっけなく消えてしまったのです。

それでも接客中だった私は動揺を隠し、精一杯の笑顔で2人の注文を受けました。幸せそうに並ぶ2人を見ながら、私は自分の恋が静かに終わったことを実感していました。

いかがでしたか?

職場で見せる顔とプライベートでの姿が大きく異なることは珍しくありません。

しかし、好意を抱いていた相手の意外な一面や、思いがけない事実を知ったときの衝撃は大きなものです。

少し切ない結末ではありましたが、人は見えている一面だけではわからないものだと考えさせられる体験談でした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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