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彼氏との同棲生活がスタート♡ しかし、彼の好きな食べ物が原因で【まさかの事態】に...!

  • 2026.6.30
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!付きあって半年の彼と念願の同棲を始めた主人公。幸せいっぱいだった毎日は、彼の極端な食のこだわりによって少しずつ変化していきます…。小さな我慢の積み重ねが、やがて大きな決断へと繋がっていく切ない体験談です。

憧れだった彼との同棲生活

付きあって半年がたち、私は大好きな彼と同棲を始めました。

同じ家に帰り、一緒に料理や買い物を楽しむ毎日は幸せそのものでした。

Ray(レイ)

しかし、一緒に暮らすうちに、彼の生活習慣や食の好みに少しずつ違和感を覚えるようになります。

毎日のように食卓に並ぶ“なめろう”

あるころから、彼はスーパーで頻繁に「なめろう」を買うようになりました。

最初はお酒のおつまみとして楽しんでいたものの、次第に彼は大量の魚を買い込み、自分でなめろうを作り始めたのです……。

Ray(レイ)

毎晩のように食卓へ並ぶ大量のなめろうに、私は少しずつ戸惑いを感じるようになっていきました。

冷蔵庫を埋め尽くすなめろうと強烈な匂い

彼の“なめろう愛”はどんどん加速し、ついには大量に作り置きするようになりました。

共有の冷蔵庫はなめろうで埋まり、ドアを開けるたびに強烈な生魚の匂いが充満

Ray(レイ)

デザートや作り置きのおかずにまで匂いが移り、私は大きなストレスを感じるようになります。

話しあいのすえに選んだ別れ

私が「量を減らしてほしい」とお願いしても、彼は聞き入れてくれませんでした。

さらに真剣に悩みを打ち明けると、「好きなものも自由に食べられないのか」と不機嫌な態度に

そこで私は、問題は食べ物ではなく、相手を思いやる気持ちの欠如なのだと気づきます。

Ray(レイ)

この先一緒に暮らすのは難しいと感じた私は、同棲を解消し別れる決断をしました。

一緒に暮らして初めて見える価値観や生活習慣の違いは少なくありません。好きという気持ちだけでは乗り越えられない問題もあり、思いやりや歩み寄りの大切さを考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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