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メーガン妃、セリーナ・ウィリアムズから招かれなかった? 妃のライバルだけがウィンブルドンで復活を祝福

  • 2026.7.2
2019年の全米オープンで。セリーナの試合に声援を送っていた。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gotham / Getty Images

先月末、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで開幕したウィンブルドン選手権。現地時間6月30日(火)、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズが4年ぶりに出場した。テニス界の女王の復活に観客もマスコミも大興奮。センターコートに彼女が現れると観客はスタンディングオベーションで祝福した。

セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams) Cameron Spencer / Getty Images

セリーナはオーストラリアのマヤ・ジョイント選手とフルセットの熱戦を繰り広げたが、惜しくも敗退。しかし観客からは彼女を称える大歓声が上がった。その中にはセリーナの親友、バース侯爵夫人エマ・シン(以下、エマ)の姿もあった。かつてセリーナと仲の良かったメーガン妃はいなかった。

バース侯爵夫人エマ・シン(Emma Thynn, Marchioness of Bath) Karwai Tang / Getty Images

エマは英国社交界の新たなるカリスマといわれ、セリーナと一緒にメットガラに出席し注目を集めた。ナイジェリア人の父とイギリス人の母を持ち、バース侯爵(当時はウェイマウス子爵)と結婚。英国史上初めて、アフリカ系の血を引く貴族のレディが誕生した。現在はライフスタイルブランドを立ち上げたり、ジャムをプロデュースしたりと大活躍。YouTubeを配信したり、タレントとしてテレビ番組に出演したりと多才ぶりを披露している。

Karwai Tang / Getty Images

ざっくり見ただけでもわかるのは、メーガン妃との共通点が多いこと。エマの支持者やファンからはメーガン妃がことごとくエマをパクっていると怒りの声が上がっている。妃が黒人と白人のミックスレースであることを強調、自分が英国貴族初の黒人の血を引く女性であるかのように振る舞っていると批判するファンも多い。また妃のブランドやネトフリの番組「アズ・エヴァー」もエマの真似だという声も。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams) Emma McIntyre / Getty Images

エマがセリーナの応援に現れたこと、反対にメーガン妃は姿を見せなかったことから、セリーナとの関係の明暗を勘繰る声が高まっている。妃は現在バカンス中。ヨーロッパのどこかで家族と一緒に夏休みを楽しんでいると言われている。休暇をとっていること、しかも来週にはヘンリー王子がインビクタスのイベントのために帰国することから、早めにイギリスを訪れセリーナの久しぶりのウィンブルドン出場を祝福するのではないかと期待する声も上がっていた。妃が来なかったことで、セリーナと妃が疎遠になっているという噂の信憑性が高まったと一部のマスコミは見ている。セリーナがメーガン妃を招かなかったのだろうという声も出ている。

バース侯爵夫人エマ・シン(Emma Thynn, Marchioness of Bath)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams) Theo Wargo / Getty Images

ちなみにヘンリー王子は現地時間7月6日から10日までイギリスを訪れる。メーガン妃が同行するのか、正式決定を待ちたい。

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