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Netflix新作『トングン』監督が主演のナム・ジュヒョクを絶賛!「初対面で主人公だと確信した」

  • 2026.7.1

Netflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』が、メインポスターとメイン予告編、スペシャルポスターを公開し、配信への期待をさらに高めている。

本作は、鬼の世界を行き来する能力を持つクチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、ある秘密を抱えた女官センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの謎に迫っていくミステリー時代劇だ。

ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウという豪華キャストに加え、『客—The Guest—』『不可殺 -永遠を生きる者-』の脚本家クォン・ソラ、ソ・ジェウォンと、『悪魔判事』『赤い月青い太陽』のチェ・ジョンギュ監督がタッグを結成。実力派クリエイターが集結した注目作として、世界中から期待が寄せられている。

「鬼の世界」へ誘うメインポスター&予告編

公開されたメインポスターには、王の命によって行動を共にすることになったクチョンとセンガンの姿が描かれている。

赤い妖気が漂う池の中央に立つクチョンと、彼をつなぐ太い縄を力強く引くセンガン。その印象的な構図が目を引く。

鬼の世界を行き来できるクチョンと、鬼の声を聞くことができるセンガン。それぞれ異なる能力を持つ2人が、宮廷に隠されたどのような秘密へたどり着くのか、物語への期待が高まる。

あわせて公開されたメイン予告編では、『トングン -呪いの宮-』ならではの幻想的で不穏な世界観が映し出される。

(画像=Netflix)

静寂に包まれた美しい宮廷に不吉な気配が漂い始めると、「王の血筋を絶やしてやる」という鬼の不気味な声が王の耳に響く。

「30年前のあの出来事」が再び起きていると確信した王は、鬼を追うクチョンを宮廷へ呼び寄せ、その監視役として女官センガンを同行させる。

王の命を受けた2人は、生と死の境界を越えながら極秘裏に調査を進めるが、その前に現れるのは想像を絶する異形の存在だった。

「まもなく宮廷全体に大きな災いが訪れる」という言葉とともに、鬼の世界へ足を踏み入れたクチョン。剣を手に鬼たちと激しく戦う中で、王家に積み重ねられてきた怨念と秘密が少しずつ明らかになり、宮廷は次第に混乱へと飲み込まれていく。

3人の運命が交錯するスペシャルポスター

スペシャルポスターでは、宮廷にかけられた呪いによって運命が交錯するクチョン、センガン、王の3人が印象的に描かれている。

3人の背後には、泣き叫ぶような鬼たちの姿と鬼の世界の禍々しい気配が浮かび上がり、不穏な空気をより一層際立たせている。

また、クチョンが立つ鬼の世界と、センガンと王が立つ現実世界が対照的に描かれている点も見どころだ。

(画像=Netflix)

正体不明の存在に立ち向かう3人は、それぞれどのような決断を下すのか。そして王が語る「30年前の出来事」とは何だったのか。宮廷に秘められた真実へ迫る物語に注目が集まる。

チェ・ジョンギュ監督、主演3人を絶賛

キャラクターを見事に体現したナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウの演技にも期待が高まっている。

演出を務めたチェ・ジョンギュ監督は、「ナム・ジュヒョクさんと初めて会った時、この人なら鬼の世界へ飛び込み、自ら運命に立ち向かう主人公を演じられると確信しました。作品を背負う責任感と演技への情熱の強さを感じました」と語った。

ノ・ユンソについては、「出演作を見るたびに新たな一面を見せてくれる俳優でした。彼女本来の魅力がセンガンというキャラクターにぴったりだと思いましたし、実際に撮影では大胆で率直な演技を見せてくれました」と高く評価した。

さらに、再びタッグを組んだチョ・スンウについては、「いつかもう一度一緒に作品を作ることが私の夢でした。『トングン』でそれが実現しました。細部まで徹底して役を作り込み、それを本番では力強い演技として表現する姿に、毎回圧倒されました」と、厚い信頼を寄せた。

Netflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』は、7月17日よりNetflixで世界独占配信される。

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