1. トップ
  2. 岡本翔子の星占い 【射手座】7月の運勢「だれでも、自分こそ最大の…」

岡本翔子の星占い 【射手座】7月の運勢「だれでも、自分こそ最大の…」

  • 2026.6.30

射手座

11月23日~12月21日生まれ

Every man is his own worst enemy.
「だれでも、自分こそ最大の敵である」

6月30日(火)に幸運の象徴・木星が動き、射手座の今年後半の運勢に明るい彩りを与えてくれます。ただしその影響が出始めるのは7月下旬以降です。それまでは今年前半を振り返り、自分自身と向き合ってみるよい機会です。

何か面白いことを見つけたら、人を巻き込まずにまず一人でやってみることです。今月のメッセージは、著名人による名言ではありませんが、英和和英辞典にも出てくる英語の慣用句です。

今月、あなたが人に対して熱く語りたいことがあっても、今は封印しておいた方が無難。純粋な気持ちで始めたことでも、途中で自分に都合のよい論理にすり替えてしまう傾向があるのです。このメッセージは、無意識に自分に甘くなってしまうことへの戒めと考えてください。

単独作業には実りが多い時期です。特に研究や調べ物に没頭する集中力には恵まれます。何か一つテーマを決めて、徹底的に深掘りすると、新しい発見があるでしょう。金銭面では当てが外れることも多いので、期待は禁物です。

7月下旬には流れが変わり、幸運期が訪れます。考えやアイデアも少し寝かせてから、下旬以降に口に出した方がうまく行くはずです。特に7月最終週は身辺に新しいニュースもあり、生活が活気づきます。

少しだけ遠出を

旅行運も急上昇するので、少し遠出をしてみるチャンスです。最近、全く恋愛モードになれない人も、旅先という非日常に身を置くと、恋のときめきや喜びが甦ります。

またキャリアを生かせる転職のお誘いなども、一応聞く価値がありそう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の射手座を運行するのは7月24日(金)午前中~7月26日(日)夜遅くまで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

元記事で読む
の記事をもっとみる