1. トップ
  2. 岡本翔子の星占い 【水瓶座】7月の運勢「準備することは…」

岡本翔子の星占い 【水瓶座】7月の運勢「準備することは…」

  • 2026.6.30

水瓶座

1月21日~2月18日生まれ

To be prepare is half the victory.
「準備することは勝利の半ばにいるということだ」

7月の水瓶座の運勢をたとえて言うなら、楽屋でステージを待つ舞台俳優のようなものです。セリフは完璧に頭に入っているか、幕が開くその瞬間に向けて、心身を最高潮の状態に合わせていけるか。本番を気持ちよく迎えるために、やることはいっぱいあるということ。

このメッセージは近代小説の祖といわれる『ドン・キホーテ』を著した、スペインの作家・セルバンテスによる名言です。何事も準備さえしておけば、既に勝利に近づいているということなのでしょう。

7月下旬以降にやってくる活動期に向けて、様々な準備をしておきましょう。

まずは体調管理です。食事や運動で夏バテしない体づくりをするのもいいし、ダイエットで少し体を絞るのもおすすめです。

またこの先にやりたい仕事があるのなら、周りを説得するための資料作りや根回しなどをするのにも適しています。なによりも日常業務に支障がないように進めてください。自分の目的のために現在の仕事が疎かにならないように。

またあなたよりも未熟な人々を、愛情を持って育てたい時期でもあります。後輩に仕事を教えることが、ひいては自分が楽になる道と信じて、指導役を引き受けてください。

優先順位をつける

愛情に関しては損な役割を引き受けざるを得なくなり、不公平感が募ります。それでも黙って受け入れることで愛が深まる時期です。

7月下旬になると視界が開け、忙しい日々となります。仕事の依頼や遊びのお誘いなども増えます。何を優先し、何を後回しにするかをちゃんと見極めて。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の水瓶座を運行するのは7月2日(木)夜明け頃~7月4日(土)午後、7月29日(水)午前中~7月31日(金)夜まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

元記事で読む
の記事をもっとみる