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岡本翔子の星占い 【魚座】7月の運勢「できるかどうかじゃない」

  • 2026.6.30

魚座

2月19日~3月20日生まれ

It’s not about whether I can or not. I’m gonna do because I want to.
「できるかどうかじゃない。なりたいからなるんだ」

確かに私たちは様々な星の影響を受けます。7月に入って一番大切なことは、自分の人生の主役はあなた自身だという自覚を持つことかもしれません。なぜなら幸運を呼び覚ます星の動きもあれば、あなたの勇気や行動力を鈍らせる星の影響もあるからです。

このメッセージは海外での人気も高い少年漫画、『ONE PIECE 』(ワンピース)の主人公ルフィの言葉です。自分にできるかどうかを思い悩むのではなく、「こうなりたい!」という明確なイメージをもって前に進めということ。

ついだれかを喜ばせることを考えてしまう魚座ですが、7月はあなた自身をハッピーにすることを、第一に考えましょう。ふとした思いつきを実行に移すなら「今」です。

たとえば直接面識がない人にも、「会ってみたい」と思ったら何らかの方法でアポを取りつける。また好きなことを仕事にする努力もしてみましょう。現在の仕事にそこそこ満足している人、レジャー運が最強なので、思い切り非日常を体験できる休日を過ごすと、いろんなアイデアが湧いてきます。

運気の流れが変わるのはいつ?

人生、そんなに頑張りたくない人は、Uターン、Iターンで田舎暮らしを始めてみるのもいい。恋愛にも焦点が当たりますが、恋人がいない人は、優しい年下の恋人を見つけるチャンスかも。蟹座、牡牛座とは穏やかな関係を築けそう。

下旬以降は運のモードが変わり、仕事や義務に追われそう。持病のある人は病院や治療法を変えてみるとよい変化があります。また各市町村が実施している健康診断に申し込むのもおすすめです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の魚座を運行するのは7月4日(土)午後~7月7日(火)明けてすぐ、7月31日(金)夜~終日まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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