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『おかあさんといっしょ』の好きな歴代キャラクターランキング! 2位「ぐ〜チョコランタン」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.6.30
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部では、2026年6月6~7日の期間、全国10~60代の男女300人を対象に、『おかあさんといっしょ』に関するアンケートを実施しました。その中から、「『おかあさんといっしょ』の好きな歴代キャラクター」ランキングの結果をご紹介します。

2位:ぐ〜チョコランタン(スプー・アネム・ズズ・ジャコビ)/98票

2位にランクインしたのは、2000年から始まった10代目の人形劇「ぐ〜チョコランタン」です。チョコランタンの町を舞台に、迷い込んできたラッパの得意な「スプー」と、ちょっとおませなアネム、内気なズズ、発明好きなジャコビたちが繰り広げる賑やかな日常を描いた物語。愛らしいビジュアルと印象的なメロディ、数々の名場面が当時の子どもたちや保護者の心に今も深く残っています。

回答者からは、「キャラクターデザインがめちゃくちゃ可愛い。ド世代」(20代女性/福岡県)、「しょうこお姉さんの書いたスプーが衝撃的だったから」(20代女性/北海道)、「完璧な四角関係(4人のバランス)が成立しており、それぞれの弱さや強みが等身大の子どもらしく描かれていたため、誰もが誰かに感情移入できる魅力がありました」(30代男性/大阪府)といったコメントがありました。

1位:にこにこ、ぷん(じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろり)/107票

見事1位に輝いたのは、1982年から1992年まで約10年間にわたり放送された8代目の人形劇「にこにこ、ぷん」です。「にこにこ島」を舞台に、やまねこの「じゃじゃまる」、ふんボルトペンギンの「ぴっころ」、ねずみの「ぽろり」という個性的な3匹が織りなすストーリー。昭和から平成にかけての番組を支え、日本の幼児教育アニメーション史に輝く傑作として、今なお圧倒的な知名度と人気を誇っています。

回答者からは、「歴代キャラクターの中でも知名度が高く、それぞれの個性が際立っていて親しみやすく、世代を超えて愛されている名コンビだと思うからです」(60代女性/愛知県)、「子どもの頃の思い出として今でも残っている。キャラクターや歌も、思い出せるほど好きだった」(40代女性/千葉県)、「個性がはっきりしていて掛け合いが楽しく、子ども心に強く残る魅力があるから。今見ても色あせない存在感がある」(50代女性/兵庫県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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