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【衝撃ラスト】親友の後押しで“憧れの先輩”と交際スタート♡ しかし、幸せの裏では【信じられない裏切り】が...!

  • 2026.6.30
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!憧れの先輩との恋を応援してくれたやさしい友人。しかしその裏には想像を絶する思惑が隠されていました……。信じていた人たちに裏切られた恐怖の体験談をお届けします。

憧れの先輩と大切な友人

私が大学生だったころのお話です。当時、サークル内でとても人気があり、誰に対してもやさしく接してくれる憧れの先輩がいました。

私はずっと彼に密かな想いを寄せていたのですが、自分に自信がなく、遠くから見つめているだけの毎日でした。

そんな私の背なかを力強く押してくれたのが、いつも一緒にいた仲のいい友人でした。彼女は「絶対に上手くいくよ!」となん度も励ましてくれ、先輩と話すきっかけを意図的に作ってくれました

Ray(レイ)

そのおかげで先輩との距離は少しずつ縮まっていき、ついに彼のほうから告白され、私たちは正式にお付きあいを始めることになりました。

大好きな先輩の彼女になれた喜びと、友人への感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。

順調な交際のはずが…友人に感じる違和感

先輩とのお付きあいはとても順調で、毎日が夢のように幸せな時間でした。しかし、交際が始まってしばらくすると、少しずつ奇妙な出来事が起こり始めました。

最初は「付きあえたお祝いをしよう」という理由で3人で食事をしたのですが、それ以降も私たちのデートに友人が頻繁に合流してくるようになったのです。

私が先輩と2人きりで出かけようと計画していても、なぜか待ちあわせ場所に友人が笑顔で立っていることもありました。

先輩も嫌がる素振りを見せず、むしろ3人でいることを楽しんでいるようでした。

Ray(レイ)

私は違和感を覚えましたが、恋の恩人である友人を無下にすることもできず、心のなかのモヤモヤを必死に押し殺して笑って過ごしていました。

ふと見えたスマホの信じられないメッセージ

そんな不安定な関係が続いていたある日のことです。先輩が席を外した際、机のうえに置かれていた彼のスマートフォンの画面がふと光りました。

なに気なく視線を落とした私の目に飛び込んできたのは、あの友人からの新着メッセージでした。

そこには「今日の夜、やっと2人きりで会えるね。待ち遠しいな」という、明らかに恋人同士が送りあうような親密な言葉が表示されていました。

Ray(レイ)

全身の血の気が一気に引いていくのを感じました。

震える手で友人のSNSの裏アカウントをこっそり探し出して確認すると、そこには私と先輩が付きあうずっと前から、2人が密かに逢瀬を重ねていることを匂わせる写真や投稿が、これでもかというほど大量に並べられていたのです。

残酷な真実を知り、2人に下した最後の決断

すべてを悟った私は、すぐに2人を呼び出して真実を問い詰めました。すると彼らは悪びれる様子もなく、衝撃の事実を口にしました

実は、先輩と友人は私がサークルに入るまえからずっと秘密の交際をしており、周囲にバレないための「隠れ蓑」として私を利用していただけだったのです。

友人が私の恋を応援するフリをしてデートについてきたのも、堂々と3人で会うための口実作りに過ぎませんでした。

信じていた2人に完全に騙されていたことに深い絶望を覚えた私は、その場ですぐに先輩に別れを告げ、友人とも一切の連絡を絶ちました

Ray(レイ)

人間の恐ろしい裏の顔をまざまざと見せつけられた、今思い出しても心が痛むトラウマのような出来事でした。

いかがでしたか?信頼していた恋人と友人が裏で繋がっていたなんて、本当にショックな出来事ですよね。親身になってくれる人が、必ずしも自分の味方とは限りません。人間関係には十分に注意したいものですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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