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「ここ優先席ですけど!?」子持ちパートをいじめた性悪女が妊娠→目が合った乗客が“席を譲らなかった”ワケ

  • 2026.7.2
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ママリ

子持ちのパートママを見下し、いじめていたゆりこ。しかし、いざ自分が妊娠して結婚すると「私ならなにもかもうまくやれる」と有頂天に。仕事も難なくこなせるかとおもいきや、吐きつわりに耐えられず欠勤の事態に……。

やっと会社に出勤できるようになると、今度は強烈な「眠りつわり」で仕事がままならず。病院に相談するものの「お腹の中で命を育てるのは本当に大変なこと。職場や旦那さんと協力して、無理のないように過ごしてくださいね」と言われてしまいます。

早く帰って休もうと、満身創痍で電車に乗ったのですが……?

「気づいてよ!」マタニティマークを見せつけてもスルーされる現実に悔しさが爆発…!

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優先席はすでに埋まっており、そこにはおじさんやおばさん、そして若いOLが座っていました。ゆりこは、自分のバッグについているマタニティマークが見えるようにして、座っている人たちの目の前に立ちます。

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自分がないがしろにされたような気がして、悔しくてたまらないゆりこ。するとその時、ある男性が席を譲ってくれました。

「優しい子だな…」と感謝しつつも、ゆりこの視線は隣に座ったままのOLに向かいます。「あの女とは大違い。思いやりもくそもないジコチュー女…」だと毒づきました。

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自分がさんざん悪態をついていた女性は、実は援助や配慮を必要としている人でした。ですがその事実を知っても、ゆりこは相手側に非があるとしか思えないようです。

眠気と戦いながら、たかだか電車の席ひとつで一喜一憂していることに、バカみたいだと心の中で吐き捨てるゆりこ。

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こんな状態で出勤しても、周囲から信用を失ってしまうと考えたゆりこ。「湯田さんには悪いけどこうするしかない。困ったときはお互い様」と心の中で唱えながら、ゆりこは休職届を会社に提出するのでした。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)

 



 

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