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【東京都武蔵野市】成蹊大学で元バスケ女子日本代表の宮崎早織氏を講師に迎えて講義を実施

  • 2026.6.29

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宮崎早織氏による講義の様子[/caption]

Brand Newは、6月10日(水)成蹊大学経営学部の講義「キャリア・マネジメント」において、 東京オリンピック銀メダリスト・元バスケットボール女子日本代表の宮崎早織氏をゲスト講師に迎え、パネルディスカッションを実施した。

同講義はBrand New代表取締役の吉田裕貴氏が客員講師として担当しており、今回は宮崎氏の競技人生で培ったリーダーシップとフォロワーシップの実体験を学生に直接届けることを目的に企画された。

宮崎早織氏が講義に登壇した背景

「キャリア・マネジメント」は、学生がキャリア形成に必要な思考・行動様式を実践的に学ぶ講義。

今回のテーマ「組織運営について学ぶ〜リーダーシップ、フォロワーシップの視点から〜」にあたり、トップアスリートとして第一線でチームを牽引した宮崎早織氏に登壇を依頼。現場で培った生きた知見を通じ、社会に出る前の学生が組織の中での自分の役割を深く考える機会を提供した。

宮崎早織氏について

宮崎早織氏は、元バスケットボール女子日本代表。ENEOSサンフラワーズに高校卒業と同時に加入し、26歳でキャプテン就任した。東京・パリ両オリンピック出場し、ラストシーズン(2025-26)にキャプテンとして皇后杯・ユナイテッドカップ2冠を達成。そして、2025-26シーズンをもって現役を引退した。

リーダーシップとフォロワーシップについてトーク

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学生との質疑応答の様子[/caption]

今回のパネルディスカッションでは、リーダーとフォロワーそれぞれの役割について、宮崎氏の実体験をもとに議論が深まったという。

リーダーシップについて、「良いリーダーとは、年齢に関係なくチームメイトの意見を聞ける人」と語った宮崎氏。26歳でキャプテンに就任した当初は、壁にぶつかることもあったが、2年目以降は「相手の意見を聞き、寄り添う」というプロセスを大切にすることで、信頼関係を築いていったという。「良い時はみんなのおかげ、悪い時は自分のせい」という責任感を持ち、嫌われることを恐れず平等に向き合う姿勢が、チームをまとめる原動力になったと話した。

フォロワーシップについて、「良いフォロワーとは、チームのために自分を犠牲にできる人」と定義した宮崎氏。試合に出ていても出ていなくても変わらない姿勢で、監督が求めることを理解し、たった30秒のチャンスでも信頼に変えていく意識が大切だと述べた。

宮崎氏のコメント

宮崎氏は、「本日は、リーダーシップとフォロワーシップについての授業を一緒につくる機会をいただき、本当にありがとうございました。自分の経験をお伝えできたこと、そして少しでも皆さんのこれからの人生や挑戦のヒントになれたのであれば嬉しく思います。リーダーシップもフォロワーシップも、特別な誰かだけが持つものではなく、一人ひとりが周りの人を支え、良い影響を届けることで育まれていくものだと思い ます。皆さんのこれからの挑戦と成長を心から応援しています」とコメントした。

Brand Newの今後の展望

今回、トップアスリートを教育の場に招き、学生と共に学ぶ場を実現できたことは、Brand Newのキャスティング・アテンド力を発揮できた機会となったという。今後もテレビ局時代に培った人脈とプロデュース力を強みに、アスリートだけでなくタレント・俳優など幅広いジャンルでのキャスティング機会を創出。また、企業と大学が連携し、社会課題に向き合う産学連携の取り組みにも、引き続き力を入れていく考えだ。

この機会に、Brand Newについてチェックしてみては。

Brand New 公式HP:https://brand-new.jp

(ソルトピーチ)

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