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自ら土壁塗りも…森星「姉にも教わりながら」豪華庄屋建築の古民家を再生「やっと夜も迎えられるような場所になりました」

  • 2026.6.29
徹子の部屋
ABEMA TIMES

モデルの森星が、自身で再生した豪壮な古民家の様子を公開した。

【映像】お洒落に再生された庄屋建築の古民家

森は、6月24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。現在奮闘している“古民家再生プロジェクト”について語った。

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公開されたのは、明治2年に建てられた広大な庄屋建築の古民家。黒柳が「これがそうなの?古民家って言っても大きいよね、すごく立派」と驚くと、森は「そうなんです。もう少しちっちゃいところからスタートすればよかったんですけど」と笑い、「自然に近しい暮らしの中で見えてくるものが気になっていて…いろんなところ行ってたんですけど、ここは、ある日ネットでプンって出てきて」と偶然の出会いだったことを明かした。

実際に行ってみると「長屋門があって、蔵があって、主屋があって。裏山は元々畑だったみたいなんですけど、私が見つけたときは、もう手付かずだったので、日の光もそこまで入ってこなくて」と当時の状況を説明。

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そして美しく設えた庭の様子を紹介しながら「徐々に…手探りで、ちょっと遊びながらじゃないですけど、切ってもいい木とか教わりながら。徐々に光が入ってくるようになって。そうすると、なんか湿った空気もすごく軽くなって、お花とかも咲いて、蝶々も飛んできて、あ、幸せだなと思って」と、四季の移ろいを肌で感じられる場所に生まれ変わったことを喜んだ。

また、自ら土壁を塗る左官作業をしている様子も公開し「最初は、それこそ姉にも教わりながら、いろいろ自分でやってみようって、ちょっと手探りでやってみたんですけど、だんだんと…美しい建築だから、地域の職人さんも交えてプロフェッショナルな方にも教わって」と、より本格的に再生に取り組むことになった経緯を説明した。

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完成した古民家は、古い木造建築の一部が大きなガラス張りになっており、現代的なデザインと融合。「本当に、それこそ住めなかったところだったんですけど、水回りだったりとか台所とかも完成して、やっとこう朝が感じられて、夜も迎えられるような場所になりました」と紹介し、シックなバスルームや水回りについても「土地にある素材を使って直しています」と語った。

「泊まれるようになると、新しい気づきがいっぱいあって。生き物とかもたくさん…この季節になるとこういう生き物がいるんだ、とか」と充実感を口にする。そして「カエルの季節になると、お母さんがやたら来るんですよ。お母さんカエル大好きだから。だから、なんかそういう季節感も身近に感じられて」と母・パメラさんとのエピソードも明かした。

そして「直すにつれて、作った人と一緒に対話してる感じ。なんでここにこういうデザインを施したんだろうって…」と話し、「自分の家を作るというよりも歴史を引き継いだという感覚が強い」と、歴史や建築への深い敬意を示した。

(『徹子の部屋』より)

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