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紫陽花パフェが花開く、海に近い街の古民家「cafeちどり」【金沢区】横浜古民家カフェ巡りvol.5

  • 2026.5.16

こんにちは、ハマのいも子です。

街の紫陽花に蕾が膨らみ始める季節ですね。

横浜古民家カフェ巡り第5回目は、金沢区富岡東にある古民家カフェ「cafeちどり」さんへ。

この時期にふさわしく、紫陽花をイメージしたスイーツが期間限定で提供されているとのことなので、とっても楽しみです!

海に近い街へ

「cafeちどり」までの道のりは、京急バス4系統の「東富岡」バス停で下車して徒歩5分ほど。

京急富岡駅やシーサイドラインの鳥浜駅からも歩いて15分程度で行くことができます。

バスを降りてから石段を下り、小路を歩いて行った先に、カフェへと続く石段が見えてきます。

カフェまでの石段
cafeちどり

石段を登ってゆくと、cafeちどりの看板が。

着きました!

カフェの中へ

引き戸を開けると、そこは木の温もりが感じられる民家の玄関。

懐かしい日本家屋の雰囲気が素敵です。

木の温もりを感じる玄関
テーブル席。奥には座卓も。
縁側へ

和室にはテーブル席のほか、畳に座ってくつろげる座卓や小さなカウンター席も。

いも子は庭を眺められる縁側席へ。

メニュー

事前にInstagramでメニューをチェックしていたのですが、実際にメニューを見ると何を注文しようか悩ましくなってしまいます。

大好きなチーズケーキも魅力的。

軽食、ドリンク
デザート、ドリンク
季節のメニュー

ひとしきり悩んだところで、最初からお目当てにしていた「ちどりの紫陽花パフェ~葡萄と抹茶~」に決めました。

パフェと一緒にいただくのはマンデリン。甘いものをいただくときはコーヒーが欲しくなります。

紫陽花パフェをマンデリンと共に

こちらが、ちどりの紫陽花パフェ。

紫陽花カラーで、一足お先に紫陽花の開花を楽しんでいるような気分に。

ちどりの紫陽花パフェ~葡萄と抹茶~

フレッシュな葡萄のトッピングが嬉しい。

抹茶のアイスクリームとお団子が和の味わいでアクセントになっています。

淹れ立てマンデリンは香り高く、コーヒーのアロマにほっと一息。

香り高いマンデリンと共に
縁側から見える庭

縁側から庭を眺めながらのカフェタイム。

居心地の良い昭和古民家の雰囲気を存分に味わいます。

庭には、ガクアジサイの木がありました。まだ開花前の蕾の時期でしたが、きっと紫陽花が似合う庭ですね。

店内の様子

くらげの風鈴が可愛らしい、初夏を思わせる縁側。

縁側には風鈴が似合います
建築当時からの欄間

欄間は、昭和30年代後半の建築当時のもの。今も大切に残されています。

丸い飾り窓

玄関と和室の間にある、丸い意匠が印象的な飾り窓。風情があって素敵です。

海と千鳥がテーマの古民家カフェ

cafeちどりの建物が建築された昭和30年代は、まだ金沢区臨海部の埋め立てが始まる前の時代。

この民家が建てられた頃はこの辺りはまだ海が見えたのかもしれませんね、と店長の涌井さんがおっしゃっていました。

ゆったりとしたカフェタイムを

時代の流れとともに街は姿を変えてゆきますが、ここcafeちどりには、建築当初の趣が今も息づいています。

かつては海が見えたかもしれないこの場所で、千鳥が空を舞う風景に思いを馳せながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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