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樹齢100年の桜が彩る古民家で菌活ランチ【菌カフェ753@中山】横浜古民家カフェ巡り vol.3

  • 2026.4.11

こんにちは、ハマのいも子です。

横浜古民家カフェ巡り第3回目。

今回ご紹介するのは、JR横浜線中山駅南口から徒歩10分ほどの住宅街にある「菌カフェ753」さんです。

訪れたのは、ちょうど桜が満開の雨の週末。住宅街を歩いて行くと、大きな桜の木がある古民家が現れます。

大きな桜の木がある菌カフェ753

こちらの桜は、樹齢100年ほどなんだそうですよ。圧巻!

菌カフェ?

菌カフェってちょっと興味をそそられるお店の名前ですよね。

菌カフェ753さんでは、提供される一品一品に、菌の力で発酵した調味料を使用されているんだそうです。

お店で使用している味噌や醤油は自家醸造。

お料理には添加物を使用しない、からだ想いのメニューを提供されています。

飲み物のメニューにも、発酵食品、薬膳、薬草などが使われています。

発酵ドリンクは食前に飲むのがおすすめだそうです。

ドリンクメニュー
菌カフェ御前やプラスメニュー
カレーや麻婆豆腐、自家製豆腐なども

一汁三菜または一汁五菜の菌カフェ御前に、当日のお肉料理またはお魚料理をプラスで選べます。菌養生カレーや、菌麻婆豆腐もプラスできますよ。

いも子は、一汁五菜に菌麻婆豆腐をプラス。食前に発倖チャイをお願いしました。

甘味も充実
期間限定スイーツも

発酵尽くしで菌活ランチ

まずは食前の発倖チャイ。ホットでいただきます。

オーガニックのスパイスと茶葉でできたチャイティーは、生姜酵母で発酵させているそうです。

飲んだ途端、スパイシーな風味が体に染み渡る味わいです。

発倖チャイ
菌カフェ御前+菌麻婆豆腐

一汁五菜の菌カフェ御前には、主に神奈川県産の無化学肥料・無農薬の野菜を使った5つの小鉢がついています。

お米は、石川県加賀市産の無化学肥料・無農薬栽培の「にこまる」という品種なんだそう。

お味噌汁の味噌は、菌カフェ753さんで自家醸造したものが使われています。

春雨と人参の和え物
卵とほうれん草と蒟蒻は梅酢の風味
きのこが数種類
お麩
納豆と青菜の和え物

小鉢の中でも、特に納豆がお気に入り。

大きめの大豆は柔らかくて、しっとりとした食感です。美味しい~!

無化学肥料、無農薬栽培のお米!
自家醸造の味噌を使ったお味噌汁はほっとする美味しさ
白い菌麻婆豆腐

菌麻婆豆腐は、甘酒と白味噌の甘みの中に、青唐辛子の風味が感じられ、花椒の刺激がところどころ口の中ではじけます。

やさしい味の中にしっかりパンチも効いていて、ごはんがすすむ一品でした。

デザート

この日は「米粉の桜のパンケーキ」が季節限定メニューにあったので、食後のデザートにいただきました。

甘さは控えめで、ほんのり塩気も感じるパンケーキです。

ミニサイズに焼き上げられているので、食後でも食べられるサイズ感が嬉しい。

米粉の桜のパンケーキ
窓の外は満開の桜。雨に濡れる桜は風情があります

雨が降る春の週末、古民家の窓から桜を眺めながらお花見ランチ。

ゆっくりと過ごす時間はご褒美タイムです。

お惣菜のテイクアウトや商品の販売も

御前でいただいた小鉢のお惣菜は、テイクアウトもできるんだそうです。

発酵飼料を食べて育った鶏の卵
自家醸造の菌醤油を販売
米粉のクランブル、ブールドネージュ

菌カフェ753さんならではの商品が購入できます。

からだにも心にも優しい時間

古き良き時代の雰囲気がほっと落ち着く店内。

窓際の席は緑を眺めながらくつろげる
テーブル席。醸造中の樽が店内に
情緒ある古民家の天井
お天気の良い日はテラス席も素敵
菌カフェ753へ

菌の力でからだに寄り添ってくれる食事は、明日の元気につながりそう。

古民家の温もりを感じながらの菌活ランチ、おすすめです。

ぜひ行ってみてくださいね。

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