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JO1豆原一成が利きブドウで完全的中「味で一瞬でわかった」と驚きの岡山愛を証明

  • 2026.6.29
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JO1の豆原一成さん(24)が29日、東京都内で行われた岡山県主催の「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」キックオフ記者発表会に、千葉県船橋市の非公認ご当地キャラクターのふなっしーとともにゲストとして登壇しました。

「晴れの国」と呼ばれる岡山県

降水日数が少なく、温暖な気候や豊かな自然に恵まれていることから「晴れの国」と呼ばれる岡山県。近年では災害の少なさやアクセスの良さに加え、映画のロケ地としても注目を集めています。県では、その魅力を集約したフレーズ「だから、晴れの国」を活用し、SNS等を通じて全国へ魅力を発信するプロジェクトを本格始動。そのスタートを飾る発表会に、岡山県出身でグローバルボーイズグループ「JO1」のメンバーとして最前線で活躍する豆原さんが駆けつけました。

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(左から)ふなっしー、伊原木隆太岡山県知事、豆原一成さん

豆原一成、こだわりの「岡山デニム」を纏い、等身大の地元愛を熱弁

イベントは伊原木隆太岡山県知事からの熱い挨拶で幕を開け、続いてスタイリッシュな衣装に身を包んだ豆原さんと、梨の妖精でありながら大の「桃好き」として知られるふなっしーが登場。

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豆原一成さん

豆原さんは岡山県について聞かれると、温かい笑顔で郷土への想いを語りました。

「僕にとってはもうすごい大好きな場所で、地元でもあるんですけど。あの自然がすごい豊かな街だなって思っていて。海から、そして山から、すべてなんかこう暖かい場所だなという風に思っています」

さらに、この日着用していた素敵なデニム姿に触れられると、お気に入りのポイントを嬉しそうに解説。

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豆原一成さん

「これは岡山デニムでございます。これめちゃくちゃかっこよくて、あの着心地もすごいいいですし、最初はちょっと硬い感じがあるんですけど。でも、これを多分何回も何回も着ることによってジーンズが育っていって、なんか自分の型にはまるのかなっていう風に思っているので、すごいいいなというふうに思いますね」

一方、桃好きということで一緒に登壇したふなっしーは「公式設定でも『好きな食べ物は桃』って言ってるなっしなー!」「梨の妖精だけど、好きな食べ物は桃なっしー!」「みずみずしくて美味しいんだなっしー!」と桃への愛を猛烈にアピール。

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ふなっしー(左)と豆原一成さん

これには豆原さんも、「全然知らなかったです(笑)。だから今日ふなっしーさんと一緒って聞いて、『あ、えっ、岡山のキャラクターじゃないよな?』とか思いながら(笑)。桃が好きで、ってことだったんですね」と驚きの表情を見せ、会場を和ませました。

JO1の強い絆! 最近あった「晴れやかなエピソード」とは?

「晴れの国」にちなみ、「最近あった晴れやかなエピソード」について問われた豆原さんは、JO1のメンバー同士の温かい絆を感じるエピソードを明かしてくれました。

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豆原一成さん

「そうですね。僕はあの、最近ドラマの撮影をしてるんですけど。そのドラマの撮影の時に、うちのリーダーの與那城奨くん(30)が、ドラマのスタッフ全員分のなんかケーキを差し入れしてくれて。なんか50個ぐらい。もう両手にケーキ持って差し入れにきたっていう。本当にプライベートで来てくれて、それはもう、もう晴れというか、すごい嬉しかったですね」

リーダーの粋な計らいに、現場も豆原さんの心もパッと晴れやかになったようです。

「桃太郎像」は常識なっしー! ガチンコ知識クイズで見せた驚きのブドウ愛

イベント後半の企画コーナーでは、地元愛の意地をかけた「豆太郎 VS なし太郎 ガチンコ岡山愛対決」が開催されました。

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豆原一成さん

最初のステージは、岡山に関する知識を競う「岡山クイズ対決」。「賞レース並みに厳しく採点する」と宣言した伊原木隆太知事が見守る中、第1問として定番の待ち合わせスポットである銅像のモチーフ(正解:桃太郎像)が出題されると、ふなっしーさんは「船橋市民でもわかるなっしー!」と即答し、見事2人揃って正解。

続く第2問の「きびだんごの『きび』は何の仲間か(正解:イネ科の雑穀)」という難問にも2人揃って正解。豆原さんは「岡山愛っていうよりも、これ結構、岡山県民でも知らない人がいっぱいいるんじゃないですかね。知ってましたけど、ちょっと選ぶ時は不安でした」と本音を漏らしつつ、見事な知識量を証明しました。

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豆原一成さん

さらに会場を沸かせたのが、最終問題の目隠し「利きブドウ」対決。伝統の高級品種「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を当てるべく、3種類のブドウを試食しました。ここで圧倒的な強さを見せたのが豆原さん。「地元にいる学生の時、マスカットめっちゃ食べてたんですよ。だからもう、味で一瞬でわかっちゃいました」と、迷わず指名して見事に完全的中。岡山県民としてのプライドと強い「ブドウ愛」を見せつけました。

豆太郎 VS 暴れる桃!? 魂の即興ダンス対決と知事の絶妙なジャッジ

クイズに続いて行われたのは、岡山愛を全身で表現する即興の「岡山ダンス対決」。軽快なビートが鳴り響く中、JO1のパフォーマンスを支える豆原さんが先攻で仕掛けます。

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豆原さんは「桃から生まれた、桃太郎!」と踊りながら叫び、お供の「猿、犬、キジ!」までをダンスの構成に落とし込む、ストーリー性抜群のさすがのステップを披露。

これに対抗したのが後攻のふなっしーさん。「あの、川から流れてきた桃が……ちょっと中身が暴れたなっしー!」と激しいジャンプを見せると、「パッカーンと割れた瞬間、バーン!!」と全身全霊で桃の誕生を表現し、会場は大爆笑に包まれました。

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ふなっしー

ハイレベルな2人のパフォーマンスに、審査員の伊原木知事のジャッジも大いに悩んだ様子。「クイズでは豆原さんが勝って、ダンス対決に持ち込んだわけですけど。ふなっしーのダンスは、みんな『どうせ上手いんだろうな』と思って見ている中での、あの意外性ね。桃が暴れてパッカーンという表現力がすごかった」と、ふなっしーさんの圧倒的なインパクトを絶賛しました。

ふなっしーへサプライズバースデーケーキ

対決がヒートアップしたところで、7月4日に1888歳の誕生日を迎えるふなっしーへ、サプライズのバースデーケーキが登場。岡山の名産である「白桃」がふんだんにあしらわれた特製ケーキを前に、ふなっしーは大喜びでした。

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(左から)ふなっしー、伊原木隆太岡山県知事、豆原一成さん

豆原さんもケーキを食べて、その美味しさに大感激。「うわ、めちゃくちゃ美味しいです! 本当に岡山の桃はちょっと他の桃とは違うので」と、あまりのクオリティの高さに極上の表現で大絶賛。対決の熱気を吹き飛ばすような、温かくも美味しいハッピーなサプライズとなりました。

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伊原木隆太岡山県知事(左)と豆原一成さん

岡山の魅力を全国の皆さんに発信していけたらいいな

また、イベントの終盤には、ふなっしーが7月10日から東京・新橋のアンテナショップで開催される「岡山白桃フェア」の応援団長に就任することが発表されました。ふなっしーは、「『ふなっしー、梨の妖精なのに(桃のイベントへ)魂を売りすぎだろう』と思われるかもしれないなっしけど、本当に僕、岡山の桃が大好きななっしー!『夏は桃、秋は梨』、これをキーワードにね、これからも桃と梨を盛り上げていくなっしー!みんな新橋に来てなっしー!」と、梨の妖精の枠を超えた熱い「桃愛」を炸裂させ、会場を大きな笑いで包みました。

発表会の締めくくりには、豆原さんが地元のファンや全国の人々に向けて、温かいメッセージを届けました。

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豆原一成さん

豆原さんは「今回、このようなイベントに僕を呼んでいただいて、本当に嬉しい限りでございます。僕も岡山が本当に大好きで、良い街並み、豊かな自然、とこの『晴れの国』というのもあって、本当に素晴らしい場所がたくさんあります。僕もこれから、岡山に行って現地で色々なイベントをやったり、皆さんと触れ合える時間を増やしていけたらいいなと、今たくさん(企画を)考えている最中です。そこでまた岡山の魅力を全国の皆さんに発信していけたらいいなと思うので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました!」とメッセージを送りました。

ライターコメント

「晴れの国」の名にふさわしい、温かく弾けるような笑顔と熱い地元愛に満ちた素晴らしいキックオフ発表会でした。

グローバルな舞台で圧倒的な存在感を放つJO1の豆原一成さんですが、今回はお気に入りの「岡山デニム」をスタイリッシュに纏い、等身大の言葉で故郷への想いを語る姿が非常に印象的でした。リーダーの與那城奨さんによる「ケーキ50個の差し入れ」という、JO1の固い絆を感じさせる温かい「晴れやかエピソード」には胸が熱くなりました。

イベント内の対決では、難問クイズをさらりとクリアする知識量だけでなく、学生時代に慣れ親しんだマスカットの味を一瞬で見分ける驚異の「利きブドウ」を披露し、まさに岡山県民としてのプライドを完璧に証明。さらに、ストーリー性のあるさすがのステップで魅せた桃太郎の即興ダンスや、サプライズケーキの美味しさに「他の桃とは違う!」と目を輝かせる姿など、豆原さんの持つピュアでストイックな魅力が随所から溢れ出ていました。

ふなっしーの強烈な「桃愛」と暴れるダンスによる絶妙な掛け合いを温かい笑顔で受け止め、伊原木知事とともに会場を終始ハッピーな空気で包み込んだ豆原さん。「現地でのイベントや、触れ合える時間をたくさん考えている最中」というファンにはたまらない今後の展望も明かされ、豆原さんが届けてくれる真っ直ぐな情熱の追い風が、これから全国の人々を岡山の素晴らしい魅力へと惹きつける最高のきっかけになるはずです。

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