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台風被害なく市川市動植物園が通常開園、パンチくんのサル山では15頭目の赤ちゃん誕生

  • 2026.6.28
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ベビーラッシュに沸く市川市動植物園から、台風一過のお知らせとおめでたい速報が届きました。6月27日(土)は台風の影響により全面臨時休園となっていた千葉県にある市川市動植物園ですが、大きな被害もなく、28日は無事に通常通り開園となりました。そして群れ入りを目指して奮闘中のパンチくんがいるサル山では、なんと今年15頭目となる赤ちゃんの誕生が確認されました。

サル山は空前のベビーラッシュ

28日の朝、公式Xから次のような投稿がありました。

公式Xより:「今日午前中は雨が降り続きそうな予報ですが いつも通り9:30に笑顔で開園します!」

そして、無事に開園を迎えた園内から、さらに嬉しい「命の誕生」のニュースが飛び込んできました。なんと、サル山で今年15頭目となる新しい赤ちゃんが生まれたのです。

公式Xより:「【速報】サル山で新たな出産がありました。引き続きお静かにご観覧くださいね」

環境改善のための予算が可決され、エアコン設置や土場づくりへと動き出したばかりのサル山。そんな場所に、またひとつ新たな命が加わりました。

赤ちゃんとお母さんザルのためにも「静かに」

市川市動植物園のサル山では、今年の春から14頭目の赤ちゃんが誕生し、そのうち10頭が元気に育っています。この日の出産で、新たに生まれた赤ちゃんは15頭目となりました。

人気者のパンチくんは昨年生まれましたが、実は昨年は、市川市動植物園のサル山で生まれた赤ちゃんはパンチくんの1頭だけ。それに比べても、空前のベビーラッシュになっています。

赤ちゃんを産んだ直後の母ザルは、とってもデリケート。たくさんの赤ちゃんも母ザルも快適に過ごせるように、引き続きサル山の周りではマナーを守って過ごしたいですね。

ライターコメント

前日の台風による全面休園のニュースにはハラハラしましたが、大きな被害もなく、パンチくんをはじめとする動物たちが全員無事で安心しました。それに加えて「今年15頭目の赤ちゃん誕生」のニュースにはびっくりしました。新米ママとサルの赤ちゃんを驚かせないよう、サル山の周りでは静かに過ごしたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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