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2026年春ドラマ「演技が光っていた主演俳優」1位は“アンドロイド役”Snow Manメンバー

  • 2026.6.28
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2026年春ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキング第1位:宮舘涼太(『ターミネーターと恋しちゃったら』)

物語も後半戦に突入し、クライマックスに向けて展開も加速している4月期春ドラマ。クランクイン!では「2026年4月期春ドラマで『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。1位には『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)で主演を務めたSnow Manの宮舘涼太が輝いた。

【写真】2026年春ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングで選ばれた5人!

今回の結果は、クランクイン!が2026年6月18日~6月21日の4日間で「2026年4月期春ドラマ『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2558名から回答があった。

ランキングの第1位に輝いたのは、オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』で主演を務めたSnow Manの宮舘涼太。このドラマはアラフォー編集者・神尾くるみ(臼田あさみ)と未来からやってきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘)の恋を描くSFラブコメディー。本作が連続ドラマ初主演となる宮舘が演じるエータは、くるみの子孫・レオ(番家天嵩)によって400年後の未来から現代へ送り込まれた高性能アンドロイド。ドラマではどこか貴族っぽい雰囲気のある彼がくるみを守るために奮闘する姿が活写されている。

公開中の時代劇映画『黒牢城』で第79回カンヌ国際映画祭に参加するなど、俳優としても飛躍する宮舘。彼がドラマで見せた演技には「仕草がほんとうのロボットに見えて引き込まれました」「所作が丁寧でアンドロイド役として完璧」などの反響や「段々人間に近くなっていく感じが良かった」「アンドロイドが人間味を帯びてくるさまが自然で素晴らしかったです」といった称賛が集まっている。

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