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2026年春ドラマ「演技が光っていた主演女優」 第1位は波瑠

  • 2026.6.28
2026年春ドラマ「演技が光っていた主演女優」ランキング第1位:波瑠(『月夜行路 ―答えは名作の中に―』) クランクイン! 写真:米玉利朋子(G.P. FLAG inc) width=
2026年春ドラマ「演技が光っていた主演女優」ランキング第1位:波瑠(『月夜行路 ―答えは名作の中に―』) クランクイン! 写真:米玉利朋子(G.P. FLAG inc)

続々と最終回を迎えている2026年4月期ドラマ。今回クランクイン!では「2026年4月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。第1位には、ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で麻生久美子とダブル主演する波瑠が選ばれた。

【写真】2026年春ドラマ「演技が光っている主演女優」ランキングで選ばれた5人!

今回の結果は、クランクイン!が2026年6月18日~22日の5日間で「2026年4月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで、194名からの投票が集まった。

秋吉理香子の同名小説を実写化する本作は、異色な凸凹バディが人生を取り戻す旅に出て、教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決する文学ロードミステリー。

主人公は2人。銀座のミックスバー「マーキームーン」のママであり、自身もトランスジェンダー女性である野宮ルナ。そして、浮気中の夫とわがままな長男長女に振り回される生活を送る、悩み多き専業主婦・沢辻涼子。対照的な2人がひょんなことから出会い、なぜか大阪へ旅することに。さらに、そこで殺人事件に巻き込まれてしまう―。

波留演じる野宮ルナは、自称・小説家志望の文学オタクで、古今東西の名作文学にまつわる膨大な量の知識が頭に入っている。読書で磨いた分析力と推理力で、旅先で遭遇する事件に潜む違和感を拾いあげて登場人物たちの本心を暴き出し、まるで推理小説のあらすじを組み立てるように事件の真相を見つけ出す。麻生演じる沢辻涼子は読書が苦手。45歳の誕生日、夫に浮気された事をきっかけに家を飛び出し、ルナと運命の出会いを果たす。

波瑠に投票したファンからは「今回のバーのママ役は波瑠ちゃんにしかできない」「トランスジェンダーという難役でも、とても自然でそう思わせてくれたのはほんと凄いと思います」「着物姿がお綺麗なのにお茶目なところもあるチャーミングな役でした。バーにいる艶やかな姿と、推理をバシッと決める姿のギャップも素敵でした」など、演技を称賛する声が集まっている。

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