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被災地の方が多くの避難所で生活に大きな負担! デベロップ「HOTEL R9 The Yard 鞍手」

  • 2026.6.28

記事ポイント

  • デベロップ「HOTEL R9 The Yard 鞍手」が福岡県鞍手町に開業します
  • 九州自動車道「鞍手IC」より車で約10分、鞍手工業団地へ車で5分圏内です
  • 独立客室のコンテナホテルで、有事にはレスキューホテルとして機能します

 

デベロップが、福岡県鞍手郡鞍手町にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 鞍手」を2026年7月25日(土)に開業します。

「R9 HOTELS GROUP」では全国で148店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては140店舗目の開業です。

工業集積地の出張や長期滞在に対応し、有事には福岡県をはじめ九州エリアの防災拠点として機能するホテルです。

 

デベロップ「HOTEL R9 The Yard 鞍手」

 

HOTEL R9 The Yard 鞍手 外観

 

  • 施設名:HOTEL R9 The Yard 鞍手
  • 所在地:福岡県鞍手郡鞍手町新延194-1
  • オープン日:2026年7月25日(土)
  • 予約受付開始日:2026年7月17日(金)15:00
  • アクセス:【お車】九州自動車道「鞍手IC」より車で約10分
  • アクセス:【電車】JR筑豊本線「中間駅」、JR鹿児島本線「海老津駅」よりタクシーで約15分
  • 駐車場:あり(無料)
  • 駐車台数:普通車/軽自動車71台
  • 敷地面積:4,844m2(1,465坪)
  • 客室数:70室
  • 客室構成:ダブルルーム63室/ツインルーム7室
  • ダブルルーム:定員2名、広さ13m2、1名 6,200円/泊~、2名 8,700円/泊~
  • ツインルーム:定員2名、広さ13m2、1名 6,200円/泊~、2名 9,700円/泊~

「HOTEL R9 The Yard 鞍手」は、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室のコンテナホテルです。

客室はダブルルームとツインルームで構成され、出張や長期滞在の拠点として利用できます。

 

鞍手工業団地や周辺施設へ向かいやすい立地

 

車で5分圏内には「鞍手工業団地」をはじめ工場が集積しています。

トヨタ自動車九州の本社(宮田工場)へも車で約10分のため、ビジネス利用の滞在拠点として使えます。

ホテルの向かいにはコンビニエンスストア、車で5分圏内には飲食店やスーパーマーケットがあります。

車で約10分のスポーツ・文化施設「グローバルアリーナ」で開催されるスポーツ大会やイベント時の宿泊、周辺ゴルフ場の利用時の前後泊にも活用できます。

 

独立客室で過ごせるダブルルーム

 

客室(ダブルルーム)

 

  • 客室構成:ダブルルーム63室
  • 定員:2名
  • 広さ:13m2
  • 料金:1名 6,200円/泊~、2名 8,700円/泊~

ダブルルームは、1台1客室型の独立客室として用意されています。

隣室と壁を接しない構造により、静粛性とプライバシー性に優れています。

室内にはベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等があります。

 

2名まで泊まれるツインルーム

 

客室(ツインルーム)

 

  • 客室構成:ツインルーム7室
  • 定員:2名
  • 広さ:13m2
  • 料金:1名 6,200円/泊~、2名 9,700円/泊~

冷凍冷蔵庫や電子レンジがあるため、長期滞在中の食事や飲み物の保管にも使えます。

加湿空気清浄機等を備えたシンプルな客室で、出張時の滞在を支えます。

 

客室内で使えるユニットバス

 

客室(ユニットバス)

 

13m2の室内には、ゆったり使用できるユニットバスがあります。

客室ごとに設備を備えるため、ホテルでの滞在中に室内で身支度を整えられます。

ベッドや冷凍冷蔵庫、電子レンジなどとあわせて、シンプルながら高い快適性を実現しています。

 

有事にはレスキューホテルとして機能

 

レスキューホテル出動の様子

 

「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、災害など有事の際には「レスキューホテル」として機能します。

客室はすみやかに被災地へ移設され、避難施設等として利用されます。

「レスキューホテル」は「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しています。

2020年4月には長崎クルーズ船内における新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、レスキューホテル初の有事出動を行いました。

2021年12月には栃木県へ新型コロナウイルス第6波およびオミクロン株の感染拡大対応のため、診察室やナースステーション等の臨時医療施設として126室を出動しています。

 

工業団地や周辺施設での仕事、スポーツ大会やゴルフ利用の前後泊など、目的地に合わせた滞在拠点として使いやすいホテルです。

独立した客室には冷凍冷蔵庫や電子レンジ、ユニットバスなどを備え、短期の出張から長めの滞在まで室内で過ごす時間を整えやすくなっています。

日常の宿泊施設でありながら、有事には客室を移設して避難施設や臨時医療施設として役立つ点も、このシリーズならではの背景です。

デベロップ「HOTEL R9 The Yard 鞍手」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「HOTEL R9 The Yard 鞍手」はいつ開業しますか?

 

A. デベロップ「HOTEL R9 The Yard 鞍手」は、2026年7月25日(土)に福岡県鞍手郡鞍手町で開業します。

予約受付は2026年7月17日(金)15:00に始まります。

 

Q. 「HOTEL R9 The Yard 鞍手」にはどのような客室がありますか?

 

A. 客室数は70室で、ダブルルーム63室、ツインルーム7室です。

どちらも定員2名、広さ13m2で、ベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を備えています。

 

Q. 「HOTEL R9 The Yard 鞍手」は車で利用しやすい場所ですか?

 

A. 九州自動車道「鞍手IC」より車で約10分、県道55号沿いに位置します。

駐車場は無料で、普通車/軽自動車71台分があります。

 

Q. レスキューホテルとは何ですか?

 

A. 「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、災害など有事の際に客室を被災地へ移設し、避難施設等として利用する「レスキューホテル」として機能します。

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