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【満月】6月30日 山羊座の満月の日に行うといいこと

  • 2026.6.28

2026年6月30日(火)8:57に、月は満月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、山羊座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

野心を自覚する

梅雨時で月が見えなくても、満月の影響は心身に現れます。山羊座は社会や仕事を象徴する星座です。したがって山羊座の満月の日は、仕事上の野心を自覚するよい機会です。

キャリア向上、また有力者とのコネ作りにも満月が力を貸してくれます。また山羊座の満月の日は精神を鍛える、つまり精神修養につながることを行うのもおすすめです。

この満月に対し土星と海王星がスクエア(90度)になります。つらい現実から逃避したくなる人もいるでしょう。そんなときはヨガの満月ポーズを行うと、心のバランスを取り戻す助けになります。

山羊座が支配する体の部位は骨や関節、皮膚や歯など。関節の可動域を広げるストレッチや、お肌の保湿、歯のメンテナンスをすると心身が整います。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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