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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第20話「愛が故に」、闇の誘いに怜慈の覚悟が試される

  • 2026.6.27
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第20話場面写真 (C)テレビ朝日・東映AG・東映 width=
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第20話場面写真 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

長田光平が主演を務める、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)の第20話「愛が故に」が、あす6月28日に放送。あらすじと場面写真が公開された。

【動画】各次元の囚人が解放されてしまった! 第20話予告映像

宇宙は1つではない。いくつも重なる多元宇宙には、地球とそっくりな別の地球がある――。宇宙共生時代をむかえた《多元地球A0073》では、エネルギー生命体《エモルギー》を悪用した犯罪が次から次へと起きている。

銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈は、宇宙で1人だけ《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることができるギャバン・インフィニティだが、窓際部署である資料課にいる。その真の目的は次元を超えてエモルギー犯罪を捜査すること。

怜慈はエモルギー犯罪を追ってさまざまな次元に駆け付け、それぞれの次元のギャバンと出会い、協力して捜査に当たる。蒸着! 宇宙刑事ギャバンたちが宇宙を超えて悪と戦う!

ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈を長田光平、ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那を赤羽流河、ギャバン・ルミナス/祝喜輝を角心菜、ギャバン・ライヤ/風波駆無を安井謙太郎が演じる。

■第20話「愛が故に」あらすじ

“宇宙の真理”アザ・ゾルスには、デス・ギャバンをはじめ崇拝する者たちが各次元に一定数いる。そんな信者である囚人たちが、世の中に解き放たれてしまった。そのころ怜慈(長田)は、ようやく次元を超えて多元地球Ι5109に到着し、喜輝(角)と寿(谷田ラナ)に起きた出来事を知る。すると突然魔空空間に飲み込まれ、デス・ギャバンや脱獄犯たちと戦うことに。一刻も早く喜輝たちを助けたいなかで、デス・ギャバンから“ある提案”をされ…。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時30分放送。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第20話予告

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