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昼はカラフェ、夜はライトとして使える! 南アフリカの職人が手がける「ソネングラス®」の新作が気になる

  • 2026.6.27

こんにちは、シティリビング編集部のホピ子です。

最近、自宅のリビングやベッドルームを「もう少し心地いい空間にできないかな」と、インテリアの模様替えをあれこれ考えています。

そんなときに見つけたのが、「カラフェ」と「ライト」がひとつになった、ちょっと珍しいアイテム。昼は食卓で爽やかにお茶や水を楽しみ、夜にはそのままやさしい灯りとして癒やしの空間を演出してくれる、「Sonnenglas®(ソネングラス®)ライトカラフェ」です。

単におしゃれなだけじゃない、惹かれるポイントたっぷりのこのカラフェを紹介します。

「ソネングラス®」とは?

ソネングラス®は、南アフリカ生まれのソーラーランタンブランド。ガラスとソーラーライトを組み合わせたデザインが特徴で、世界では400万個以上も販売されているのだそう。デザイン性だけでなく、リサイクルガラスを使ったものづくりや、現地での雇用につながる生産体制なども大切にしています。

今回紹介する「ソネングラス®ライトカラフェ」は、そんなソネングラス®から登場した新しいアイテムで、ランタンとは少し違う、毎日の暮らしになじむデザインになっています。

昼はカラフェ、夜はテーブルライトに変身

「ソネングラス®ライトカラフェ」は、ガラス製のカラフェに、コルク栓が付属されています。これだけでカラフェとして使えますが、さらにSOMOソーラーライトを使うとライトにもなるんです。SOMOソーラーライトはカラフェとセットでも、別売りでも購入可能です。

出典:シティリビングWeb

ライトとしては、部屋全体を明るく照らすというより、食卓やサイドテーブルをほんのり照らしてくれるような光で、ゆっくり過ごしたい夜にちょうどいい明るさ。

出典:シティリビングWeb

飲み物を入れるだけでなく、コーヒー豆やドライフラワー、お菓子などを飾っても良さそうなので、灯りをつけていない時間もインテリアとして楽しめそうです。

カラフェの魅力は見た目だけじゃなかった

このカラフェがどのような背景で作られているのか気になり調べてみたところ、カラフェ本体部分の製造は、アフリカ南部・エスワティニ王国にある吹きガラス工房「Ngwenya Glass(ングウェンヤ・グラス)」の熟練職人による手仕事で、型吹きや研磨、仕上げなど複数の工程を経て完成し、その工程には7人もの職人が携わっているそうです。「Ngwenya Glass」はエスワティニ王国を代表する吹きガラス工房で、2025年大阪・関西万博のエスワティニ王国パビリオンでも出展していたのだとか。

ガラスは現地で回収されたリサイクルガラスを100%使用。現地ではこのガラス瓶を回収することが多くの人にとって大切な収入源となっているため、廃棄物の削減だけでなく地域経済の活性化にもつながっています。

手仕事で作っているということは、まったく同じものは存在しないということですよね。そう考えるとますますこのカラフェに愛着が増す気がします。

最大100時間の連続点灯が可能なライト

ライトのつけ方はとてもシンプル。独立型ソーラーライト「SOMO」をカラフェの上にセットして、天面のドットとカラフェのマグネット位置を合わせるだけです。

出典:シティリビングWeb

天面のドットとカラフェのマグネットの位置が合うと、ふわっと灯りがともります。消したい時はドットとマグネットの位置をずらせばOK。

出典:シティリビングWeb

スイッチを押すのではなく、くるっと回して点灯する操作もどこか心地よく、つい何度か試したくなりました。ソーラーライトで、最大100時間の連続点灯が可能な点もうれしい。

出典:シティリビングWeb

窓辺に置いて充電中

また、ソーラーライト部分は太陽光だけでなくUSB-Cでの充電にも対応しているため、天候を問わずいつでも充電することができます。

出典:シティリビングWeb

SOMOの側面にUSB用の差し込み口があります

カラフェはガラス製ですが、45℃以下の設定なら食器洗い機にも対応している点も便利。

出典:シティリビングWeb

食卓に置くのはもちろん、ベッドサイドで読書をするときや、ベランダでのんびり過ごす時間にも似合いそう。普段使いできるのに、ちょっとした特別感もあるので、インテリアが好きな人への贈り物としても喜ばれそうです。

ソネングラス®

URL:https://sonnenglas.jp/

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