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教皇レオ14世がバルサvsレアルの究極の質問に「僕はレアルファンだ」と宣言

  • 2026.6.27

スペインを公式訪問中の教皇レオ14世は、自身が応援しているクラブについて言及。記者からラ・リーガの二大クラブのどちらを好むか尋ねられると、「プレボスト(教皇の旧名)はレアル・マドリードのファンだ」と答え、話題となっている。

外交的配慮を捨てた驚きの発言

『yahoo!sports』の報道では、スペイン行きの便に搭乗中の教皇レオ14世は、記者から「レアル・マドリードとバルセロナのどちらを選ぶか」と尋ねられた際、レアル・マドリードを選んだという。教皇には外交的配慮が求められるなか、教皇としての立場と個人としての立場を切り離した発言に驚きが広がっている。

教皇は「すべてのチームを応援している」としつつも、「プレボスト(教皇の旧名)はレアル・マドリードだ」と続けた。レアル・マドリードとバルセロナはライバル関係にあるため、どちらを選ぶにしても返答が難しい質問であったが、絶妙な言い回しを用いて乗り切った。

野球観戦の際のエピソードも明かされる

フィリピンメディアの『ABS-CBN』によれば、米国生まれの教皇は、ワールドカップで確実に自国を応援するという。ただ、「何試合観戦できるかについては分からない」とコメントしている。

また、『yahoo!sports』は、教皇がシカゴ出身であり、野球に愛着を持っていることも伝えている。長い間シカゴ・ホワイトソックスと縁があり、2005年にはワールドシリーズを観戦しているという。誰かが「カブス、頑張れ」と叫んだ際には、教皇は「彼らは負けたよ」と冗談で返したエピソードも明かされた。

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