1. トップ
  2. スポーツ
  3. ジャッジのトレカ価値は心配不要——大谷翔平のカード価値が手術後に5,000から37,597に跳ね上がった理由

ジャッジのトレカ価値は心配不要——大谷翔平のカード価値が手術後に5,000から37,597に跳ね上がった理由

  • 2026.6.27

ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジは肋骨を骨折し、約1か月戦列を離れることになった。ファンはジャッジがグラウンドに戻ってくることを待ち望んでいるが、多くのカードコレクター達は、彼の負傷離脱がトレーディングカードの価値に影響を与えるかを気にしているという。

大谷翔平のカード価値が37,597まで回復した経緯

米メディア『Yahoo Sports』によると、世代を代表する選手の価値が怪我によって、どのように変化するのかについては、青写真が存在しているという。その世代を代表する選手として、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平を挙げた。大谷は、2018年と2023年に2回トミージョン手術(TJ)を受けていたが、トレーディングカード市場においても最も価値の高い選手の1人だという。2021年に初めてMVPに選出され、現在まで4回MVPを受賞している。

カードラダーインデックス(スポーツカードの価値を示すデータ)は、2回目のTJ手術で5,000から4,091まで減少していた。しかし、2回目の怪我以降、大谷のカード価値は上昇し、カードラダーインデックスは37,597になっているという。

ジャッジのカード価値が「心配不要」とされる根拠

同メディアによると、ジャッジはアメリカンリーグMVPを3回受賞、さらにア・リーグ本塁打記録を樹立していた。また、欠場試合はあまり多くないが、大谷と同じくらい怪我の経験があるという。大谷のカード価値が、ジャッジが今後進む道を示しているとした上で、ジャッジのカード価値については心配する必要はないことを示唆した。

元記事で読む
の記事をもっとみる