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「あなたはこの色!」パーソナルカラーに執着しすぎる友人の過剰なアドバイス・・・一緒に買い物へ出かけた先で起こった、信じられないトラブルとは!?

  • 2026.6.26
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はショッピングのエピソードです。

パーソナルカラーに夢中な友人からの突然の誘い

大学時代、仲良しの友人がパーソナルカラー診断にハマっていた時のことです。ある日、彼女から「あなたに絶対に似合う服を選んであげるから、一緒に買い物に行こう!」と誘われました。

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久しぶりの買い物にワクワクして向かった私たち。しかしお店に到着すると、彼女は私の好みについては全く聞いてくれず、ひたすら「あなたの肌のトーンにはこの色がぴったりだよ!」と、自分が選んだ服を次々と押し付けてきました。ただ、彼女が選んでくれた服はどれも私の趣味とはかけ離れていて、着たいと思えるものは無かったのです。私が「これはちょっと違うかも」とやんわり伝えても、彼女は「プロの基準なんだから間違いない」と聞く耳を持ってくれませんでした。

納得できずに帰宅した翌日、再び告げられた衝撃の言葉
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結局、彼女が選んでくれた服はどれもピンとこず、私は何も購入しないままその日は店を出ることになりました。ところがその翌日、彼女からまたしても「昨日は良い服が見つからなかったから、今日もまた別の店に探しに行こう!」と誘われたのです。 断りきれなかった私は、しぶしぶ二日連続で彼女と一緒に買い物へ向かうことになりました。しかし店内に入ると、彼女はまたしても服の色味だけを気にして、次々と私に服を押し付けてきました。そして、私が微妙な反応をしていると、なんと「私の選んだ服が気に入らないわけ!?」と、いきなり怒鳴ってきたのです。

エスカレートしていく友人の行動…

友人が勧めてくれた服を選ぼうとしない私に対して、彼女はかなりイラついているようでした。さらに彼女は私の服を選ぶだけでなく、店内にあったマネキンのコーディネートにまで目をつけ、「この色よりあっちの色の方が絶対にバランスが良くおしゃれです!」と、店員さんにまで口を出し始めたのです。ついには、他のお客さんが見ている服に対しても「その色よりもこっちの方が顔映りがいいですよ」と突然話しかける始末。

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私は彼女の常識外れで周囲の迷惑を全く顧みない姿に、ついに耐えきれなくなりました。他のお客さんも不審な目で彼女を見ており、店員さんも困惑した表情を浮かべていました。「もうやめようよ、他人の服にまで口出しするのは失礼だよ」と私が注意しても、彼女は「私はみんながより美しくなるための正しいアドバイスをしているだけなのに!」と逆ギレ。パーソナルカラーという枠に囚われすぎた彼女は、周りが見えなくなっていたのです。

周囲を巻き込む暴走に我慢の限界!

私の忠告もむなしく、彼女はさらにヒートアップし、「せっかく私が似合う色を教えてあげているのに、どうして素直に聞けないの!?」と私に怒りをぶつけてきたのです。私は彼女の顔を真っ直ぐに見据え、「色にこだわるのもいいけど、ちゃんと鏡で自分の顔見てる?今のあなた、全然楽しそうじゃないし、服に着られているだけだよ!」と、大きな声で言い返してしまいました。  

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私のその一言に、彼女はハッと我に返ったように言葉を失い、店内にある大きな鏡に映る自分の姿を見て、あまりに険しい表情を浮かべている自分自身にようやく気づいたようでした。その後、彼女はそそくさと店を出ていき、私たちの間には気まずい空気が流れたまま疎遠になってしまいました。どれだけ自分に似合う色を知っていても、他人に押し付けて人間関係を壊してしまっては元も子もないのだと痛感しました。
(20歳女性・大学生)

パーソナルカラーは自分を魅力的に見せる素敵なツールですが、それに縛られすぎて他人に強要するのは考えものですね。自分の「好き」という気持ちも大切にしながら、ファッションを心から楽しみたいものです。

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