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椎名林檎、内田有紀×timelesz寺西拓人『ラストノート』主題歌を書き下ろし! コメント到着

  • 2026.6.26
ドラマ『ラストノート』を書き下ろした椎名林檎 絵:稲垣亮弐 width=
ドラマ『ラストノート』を書き下ろした椎名林檎 絵:稲垣亮弐

内田有紀と寺西拓人がダブル主演する7月9日スタートのドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の主題歌が、椎名林檎書き下ろしの「裸」に決定し、コメントが到着した。

【写真】主題歌「裸」を書き下ろした椎名林檎からのコメント

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が、静かにひかれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。

このたび、日本を代表する作曲家/演出家の椎名林檎が今作の主題歌「裸」を当て書きした。椎名はこの楽曲が、初の木曜劇場への主題歌提供となる。なお、フジテレビ系ドラマへの主題歌提供は、『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系/2013年)の主題歌「いろはにほへと」以来、13年ぶりとなる。

主題歌「裸」は、椎名林檎作詞/作編曲による新曲。楽曲制作では、近年の音源制作やライブ活動ではおなじみ、そして今春開催した全国ツアー「椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回」での名演も記憶に新しい、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(wurlitzer)が集結。手練れの彼奴等によるバンド・サウンドと椎名の剥(む)き出しの語りが拮抗(きっこう)する楽曲となっている。

「大人ぶることをやめた大人たちが、人生で最も激しい恋へと導かれていく」、主人公の心情に寄り添う主題歌「裸」は、本作の初回放送内にて解禁される。

プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)は、「その楽曲の数々に心を掴(つか)まれ続けてきた椎名林檎さんに、主題歌を書き下ろしていただけたことを大変光栄に思います」とコメント。

「人生を諦めかけていた主人公たちがもう一度恋をし、前を向こうとする――心の中に押し込めてフタをしてきた感情が溢(あふ)れだす時、椎名さんの歌がエンジンとなり、『ラストノート』の世界に寄り添い力強く彩ってくださる…そんな素敵(すてき)な楽曲です。ドラマとともに、多くの方の心に届くことを願っています。ぜひ、初回オンエアを楽しみにお待ちください」と言葉を寄せた。

木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週木曜22時放送。

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