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松村北斗×今田美桜、交錯する運命の先に待つ衝撃の真実とは 東野圭吾『白鳥とコウモリ』映画化

  • 2026.6.26
松村北斗×今田美桜、交錯する運命の先に待つ衝撃の真実とは 東野圭吾『白鳥とコウモリ』映画化
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

父たちの秘密が事件の真相を大きく揺るがしていく特報第2弾

松村北斗と今田美桜のW主演により、シリーズ累計発行部数160万部を突破した東野圭吾の最高傑作を映画化した『白鳥とコウモリ』より、特報第2弾が公開された。容疑者の息子と被害者の娘——本来、出会ってはいけない2人の運命が交錯し、事件に隠された真実の断片が徐々に明らかになっていく。

原作は、総制作部数1億部以上、ミステリー界の巨匠・東野圭吾による同名小説。「白夜行」「手紙」の系譜を継ぐ物語が、作家生活40周年にして実写映画化される。

W主演を務めるのは、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞、優秀助演男優賞、話題賞(俳優部門)の3冠に輝いた松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを演じ、朝ドラ後初の映画主演となる今田美桜。今をときめく2人が、事件の真相を追う容疑者の息子と被害者の娘を演じる。

さらに、2人の父親役には三浦友和と中村芝翫が出演。柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンら実力派キャストが集結し、重厚な人間ドラマを織り成す。

監督を務めるのは、『あゝ、荒野』(17年)や『正欲』(23年)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸。脚本には、『ある男』(22年)や『愚か者の身分』(25年)といった作品を手掛け、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が加わる。

今回解禁された特報映像第2弾では、容疑者の息子と被害者の娘という、本来出会ってはいけない2人の運命が交錯し、事件に隠された真実の断片が徐々に明らかになっていく。さらに、W主演の2人に加え、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュン、中村芝翫、三浦友和ら豪華俳優陣が、物語を大きく動かす存在として登場する。

善良な弁護士・白石健介(中村)が刺殺された事件。倉木達郎(三浦)は、刑事・五代努(柄本)と中町(前原)の前で「殺したのは私です。」と罪を認め、事件は解決したかに見えた。

しかし、倉木の息子・和真(松村)と白石の娘・美令(今田)は、それぞれの父親の行動に違和感を覚え、事件の真実を求めて手がかりを探っていく。さらに、白石健介の妻・綾子(吉田)や、倉木達郎をよく知る小料理屋の女将・浅羽洋子(風吹)、その娘・織恵(井川)が、それぞれの立場から意味深な言葉を口にし、事件の裏に隠された“何か”の存在を予感させる。

あわせて解禁された場面写真には、和真と美令が事件の真相に迫る瞬間が収められており、予測不能な物語の展開がさらに加速していく。2人の視線の先に待ち受けるものとは一体何なのか。それぞれの登場人物が事件にどのように関わっていくのか。深まる一方の事件の謎に期待が高まり、至高の本格ミステリーの幕開けを予感させる内容となっている。

『白鳥とコウモリ』は2026年9月4日より全国公開。

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