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「想像以上に尖ってた」フジ系連ドラ“初めての主演”!6度目の“刑事役”俳優、初回放送の“登場シーン”が話題

  • 2026.7.7

カンテレ制作・フジテレビ系水曜ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(水曜よる11時)が7月1日にスタートした。原作・井口紺、漫画・中村優児による同名作品をSUPER EIGHT・横山裕主演で実写化。人と群れない一匹オオカミ刑事・磯貝史郎(横山裕)と、触れるだけで“殺した人数”が分かる特殊能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)がバディを組み、日常に潜む猟奇的なシリアルキラーに立ち向かう。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます

第1話あらすじ

「連続殺人犯を捕まえたのであとはよろしく」という匿名のメッセージが警察に届いたことで、女性3人の命を奪い、被害者たちの髪の毛を保存していた猟奇的な犯人が逮捕された。

生活安全課の巡査部長・磯貝は、これまで3件もの事件解決に導いた“謎の通報者”に興味を抱く。磯貝はかつて刑事課のエースだったが、3年前に婚約者の命を奪われたことを境に一匹狼に。犯人を見つけ出すため、生活安全課に所属しながら手掛かりを追い続けている。

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水曜ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話より(C)カンテレ・フジテレビ

現場写真とSNSの情報から磯貝は、“ティッシュ配りの天使”と呼ばれる女性・黒井ヒナタに行き着く。ヒナタはティッシュを渡す際、毎回相手の手を握っている。髪型や服装、香水など、イメチェンを繰り返し、周囲からは“パパ活”をしているのではと噂されていた。その日のヒナタは、ウエストの“くびれ”がよく見えるショート丈のTシャツと短パン姿だった。

“一匹狼刑事”磯貝と“第6感女子”ヒナタの異色バディが誕生

磯貝に声を掛けられ逃げ出したヒナタは、視覚障害者の男性・犬飼(飯田基祐)とぶつかってしまう。転んだ犬飼の手を取った瞬間、ヒナタに見えたものは数字の“5”。彼女は触れるだけで“殺した人数”が分かる特殊能力を持っているのだ。犬飼がシリアルキラーだと気付いたヒナタは、案内するふりをして彼のアトリエへ向かった。

そこには女性の石膏像が5体。犬飼は視覚障害者のふりをする“くびれ”フェチのシリアルキラーだった。ヒナタはスタンガンで攻撃するが、犬飼は防護服を着ており、逆に拘束されてしまう。そこに磯貝が現れ、ヒナタを間一髪で救う。磯貝はヒナタが“謎の通報者”だと気付き、犬飼のアトリエを突き止めたのだ。

ヒナタは、公表されていない犯人たちの趣味に合わせてイメチェンを繰り返していた。それに気付いた磯貝は、過去に婚約者の命を奪われたことを明かし、ヒナタに「協力してほしい」と申し出る。ヒナタが、自らシリアルキラーに近づくのには、ある理由があった。磯貝は、これまでヒナタが送っていたように「連続殺人犯を捕まえたのであとはよろしく」と自分のスマホから警察にメッセージを送り、2人は秘密の“共犯者”となった。

横山裕の登場シーンが話題「想像以上に尖っていた」

SUPER EIGHT・横山裕は、本作がフジテレビ系の連続ドラマ初主演となる。これまでに『絶対零度』シリーズや『ON 異常犯捜査官・藤堂比奈子』、『元科捜研の主婦』などで刑事役を演じており、今回が6度目の刑事役だ。今回は、亡くなった婚約者のために復讐を優先するようになった型破りな刑事というキャラクターに挑む。

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水曜ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話より(C)カンテレ・フジテレビ

横山本人は、第1話の見どころとして、自身の"尖った登場シーン"を挙げており、放送前から話題となっていた。その登場シーンに注目が集まり、SNSでは「想像以上に尖ってた」「キャラが濃い」「かっこよかった!」といった声が寄せられた。

横山を「おじさん」と呼ぶ黒井ヒナタ役の関水渚との掛け合いもテンポがよく、本格サスペンスでありながら軽快な空気感も楽しめるのが本作の魅力。2人がそれぞれ追い続けるシリアルキラーは見つかるのか。今後の展開に期待したい。


カンテレ制作・フジテレビ系 水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』毎週水曜よる11時〜

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