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朝ドラで反響を呼んだ“創業者のモデル”となった人物の宣言シーン「伏線だったか」「史実通り」視聴者から“喜びの声”

  • 2026.7.1
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『風、薫る』第14週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第14週「ウソと誠」第68回が、7月1日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美を含めた一ノ瀬家は一軒家に引っ越す

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『風、薫る』第14週(C)NHK

美津(水野美紀)は、引越し先のことをりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に話す。直美も一緒に引っ越すことを考えた広さの家だという。ある日、洋装に身を包み、つけ髭をたくわえた寛太(藤原季節)が一ノ瀬家を訪ねてくる。寛太は大日本帝国憲法発布の記念碑を建設するための寄付と謳い、小金持ちの家を回っていた。その道中、熱海の浦崎八幡で寛太は直美の母の手がかりを見つける。浦崎八幡は地元では安産祈願で知られた神社だった。

直美も含め家族みんなで引っ越すことを決めた一ノ瀬家。引越し先は住宅街にある平屋建ての一軒家だ。一方、島田(佐野晶哉)は書評が評判を得ていた。りんは患者の山本(本田大輔)が他愛ない嘘をついていたことを知るが、「自分が努力するより、下の者を育てる方がよっぽど難しい。答えが出るのはず〜っと先だ」という言葉に励まされていた。りんは島田と団子屋で再会し、笑顔をかわす。

丸山は団子屋を継承

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『風、薫る』第14週(C)NHK

怪しい男の寛太が一ノ瀬家を訪ねて来た際にはりんや直美、美津だけでなく、環(英茉)もはたきを持って構えていた。このさりげない描写に「環も戦おうとしててかわいい」「参戦するんだ」「血筋を感じる」といった視聴者からの声が上がっている。

また、引越しを手伝ってくれた丸山(若林時英)は団子屋を引き継いでいた。「これから俺もこの東京で大好きな甘いもんで勝負に出てみようかと!」「毎日来てくださいね。2人が喜ぶものもう考えてありますんで!」とりんと直美に宣言する丸山は、新宿中村屋の創業者がモチーフと言われている。これにSNSでは「店主が倒れたのは伏線だったか」「もうすぐ誕生?」「史実通りで嬉しい」「楽しみ」「期待してる」といった投稿も見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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